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2015.11.3022:15

2015年西本願寺のイチョウ見頃に11月30日

11月30日月曜日。11月は今日で終わりですね!てっきり31日まであると思い込んでいた!
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11月最後の本日の京都は晴れ渡る日本晴れ、風一つない小春日和となり気温も16℃まで上がる。
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正午1分過ぎ、短足西本願寺に現る。「阿弥陀堂門」から。
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その「阿弥陀堂」前の大イチョウが見頃を迎えてきました。例年並みです。見頃には黄金色に光り輝きますよ!
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角度を変えて
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上に同じ
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この構図は毎年いまいちの写り
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もう一つの門「御影堂門」から。こちらお西さんでは古来「みえどう」と読んでます。
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この「御影堂」前の横向きのイチョウがここの守護神。京都の歴史上数々の大火にも不思議に延焼類焼に及ばず、この大イチョウが守ってくれているからと固く信じられています。最近ではあの蛤御門の変(どんどん焼け)ではここら下京辺りも丸焦げになりご存知のように東本願寺は全焼。だが奇跡と言うかその猛火はここの堀、堀川でピタリと止まった!イチョウは暑くなると水分を吐き出すらしく転じて消火してくれる!
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角度を変えて。横向きのイチョウと言うのは実に珍しい。
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この木を指して「逆さイチョウ」と言う人が結構います。これは伝聞の誤りで、親鸞「逆さ杉」と言うのは今も現存します(知恩院塔頭某)。親鸞が手にしてた杖を逆さに挿したところ根が生え巨大な杉に。初代は朽ち果て大きな根の株のみ残っています。すぐ傍にその子孫の杉が元気よく伸びている。これを勘違いして言い伝えられているのでしょう。
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三度角度を変え
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境内には巨大なイチョウが三つあります。三つ目は「御影堂」入って直ぐ左手。別段名前も言われもないようですがこちらも一際目立つ大木です。
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快晴でくっきり撮影、まさに生きてますね。
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角度を変えるとかなりイメージが違う
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境内左端、梵鐘と国宝飛雲閣。この梵鐘も相当年季が入っている(江戸初期のもの)。
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ちょっと奥まで入り込みここの紅葉を。・・まだ真っ青!なんてこったい!
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代わりに足元に満開のサザンカ
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お堂に上りパチリ
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「御影堂門」を中央にパチリ
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境内片隅から全体像をパチリ
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チャリは大きく迂回し南門(台所門と言うそうです)へ。この入口の木、毎年気になる木ですが、花の木でしょうか?誰一人気にもしませんが結構綺麗に染まります。
いよいよ明日から師走。突然年末と言うイメージに。ゆく年くる年にはさすがに早いが今年の残りも精一杯ブログを作らねば!
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