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2015.11.2221:36

◎2015年広隆寺お火焚祭11月22日◎

11月22日日曜日。三連休中日。本日は終日薄曇りでしたが気温は19℃。全く寒くならない今日この頃の気候にチャリは薄着着用にて太秦広隆寺を目指す。
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台風26号は急速に勢力を増し急速に萎んでいる。もう消えてなくなるでしょう。
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いよいよシベリア高気圧が大きく張り出しそうで一気に冷え込んできそうです。鴨川にもユリカモメの大群(本隊)が押しせるに違いない。
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12時26分嵐電四条大宮駅通過。嵐山の紅葉見学へかなり並んでいました。
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13時過ぎ広隆寺到着
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何となく島倉千代子がダブって見える。本気かしら♪
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毎年11月22日は聖徳太子月命日に合わせ御火焚きが行われると決まっている
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境内の紅葉。僅かですがすっと目に溶け込む優しい色合いです。
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今年から近付けない様柵が。青々とした芝生を踏み荒らすからですよ!
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本堂裏手へ廻る。毎年今日のこの日、この景色はかなり染まっていてイチョウの黄色と相まってかなり綺麗なんですが、今年はまだ青々としている。
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そこの山茶花は今年も元気よく咲き誇っていた
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ミニミニツワブキの花発見!・・まだ咲いている。
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本堂へ戻る。上宮王院。斑鳩の宮を移したと言う意味合いでしょうね。
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上ろうにもこんな状態
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写真厳禁に付き横隅から何とかこの一枚を。ちょうどボケていて良かった!
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年に一度この日のみ聖徳太子立像の御開帳。若かりし日のお姿で凛々しいお顔立ちです。この木造、何と歴代天皇が即位式の時着用される黄櫨染御袍をまとっています。今のは昭和天皇着用のもの。今上天皇はまだご健在であり崩御の後であると思います。さらに厨子の手前の柱の菊花紋の数が思い切り違うのも必見!過去幾度かこっそり尋ねるも一応に??で謎は謎を呼んだままとなっている。この本堂は江戸初期に建てられたものらしいが、それ以前の様式をそっくり引き継いでいると聞きます。つまり聖徳太子の時代そのままが21世紀の今に残っていると勝手に想像を張り巡らす。
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入口仁王門(南大門に当たるそうです)入った所では御火焚きは今か今かと多くの庶民が待ち焦がれる。山伏を先頭に現れその炎は相当燃え上がる。これは一見の価値ありですよ!
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今年はなんか体がかったるく、待ちきれずにトコトコ仁王門から抜け出る。
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地下鉄太秦天神川駅を出た嵐電。ここでかなり降りるようです。よく考えたら、JR京都駅から地下鉄でここまで来て嵐電に乗り換え嵐山へと言うのが最短コース。市バスだと大混雑で1時間は軽くかかる。・・嵐電はもう何年乗っていないんだろう?10年以上前遠方からの知人が集まり乗って以来御無沙汰。ガタンゴトンときしみ音立てながらヨロヨロ走る嵐電に負けてなるものかとチャリは奮闘もアッと言う間に視界から消えて行ってしまった。待ってくれー思い出!
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