FC2ブログ
2015.07.1721:33

◎ドツボ!’15年祇園祭「山鉾巡行」7月17日◎

タイトルだけで勝負のブログです。何卒ご了承のほどを、あはは。
7月17日金曜日。大一番祇園祭クライマックス「山鉾巡行」の日ですが、何と何と雨また雨の大雨が降り続く最悪の1日となってしまいました。
15071701.jpg
台風11号、まるで祇園祭見たさに垂直に吸い寄せられるような足取り。こんな台風も滅多とない!
15071702.jpg
昼過ぎから本格化しこの15時過ぎから土砂降り状態が続く。
15071703.jpg
短足身動き取れず家中の徘徊を続ける。屋上にて大雨の滴に果敢にチャレンジ!

なす術なし 一歩も出られずとうとう諦め過去の写真引っ張り出す
071704[1]
これは2012年の山鉾巡行。朝9時半、時間通りに四条通りに張られたしめ縄を切る先頭を行く長刀鉾の稚児。
071705[1]
刀を抜いて・・
071706[1]
スパッ!一発で見事切り払う。パンとまな板を叩くような音が響き間を置き拍手の嵐。結界を切ると言う意味もある。
071726[1]
しめ縄切りが終わり各山鉾が一斉に動き出します。ずっと進み最後の方、新町御池にて稚児が降りこれにて大役無事完了。担ぎ手は強力と言われる男。地面で久々に歩きます。

71814[1]
同じく17日の夕方、「山鉾巡行」が無事終わると程なくして八坂神社から三基の神輿が繰り出します。一旦石段下に勢揃い。これが圧巻の瞬間なんですがどうにも写真が見当たらない。気勢を挙げいよいよ三基の神輿は我がエリアを目指して出発。これは花見小路を行く錦の神輿。芸舞妓さん他各お店総出で迎えます。
71824[1]
同時刻、こちらは祇園新橋を行く四若の神輿。
71827[1]
面白いのは、まっすぐ進みますが、神輿が余りに大き過ぎ縄手を廻りきれない。よって再び戻る所です。何も知らない観光客が神輿に追いかけられ逃げ惑うシーンもあり全員で大笑いでした!
71832[1]
同時刻の三若の神輿。こちらは長丁場の渡御で、三条大橋渡り一之舟入のところで途中休憩の時。陽がどっぷり暮れ神輿に提灯をかざす場面。
71835[1]
三基の神輿より先に進む本社神幸行列。別ルートで、いち早く寺町御池から商店街へ入り込むところ。この後四条の御旅所経由で本社へ帰還。三基の神輿は深夜になってやっと御旅所へ集まり順次駐輿。最後の三若はもう深夜零時です。そして明日から「無言参り」と各山鉾「奉納囃子」が始まります。各自好き勝手に調べましょう。
71843[1]
本社神幸行列先頭を行く露払い役の「豊園御真榊」。あの洛央鉾の学区。これはもう立派な「山ですね。商店街で長いこと休憩中。

14071709[1]
ここから昨年7月17日の「山鉾巡行」の模様。新町御池で到着を待ち焦がれるプロアマ入り混ざったカメラマンたち。
14071718[1]
新町四条、最後の「辻回し」の長刀鉾。・・昔はここはガランで穴場だったのですが昨年、目茶苦茶な混みようでどこもかしこもアマのカメラマンだらけに。新町も数年前までは無法地帯でしたが警官が相当現れ厳重な規制に。ルール破りのカメラマンが余りに増えたのが原因です!
14071720[1]
同じく新町四条に現れた函谷鉾。かなり決まった構図となりました。パチパチ!
・・2015年今年の山鉾巡行は終始雨にたたられる珍しい年となりました。だが雨降って地固まる。これで洛中の穢れ災いすべて取り除き新たな出発であると考えれば案外と恵みの雨であったのかもしれませんね。現在21時半過ぎ、雨は今も激しく降り続く。梅雨最後の土砂降りとなればよいが。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

超お金持ち

Author:超お金持ち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR