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2015.05.0523:27

◎とある神社の知られざるお祭り5月5日◎

五月五日こどもの日。遊びたい盛りの大人も夢中になってチャリ乗り回す。
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新熊野神社(いまくまの神社)。後白河法皇お手植えと伝えられる楠
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写真ではわかりにくいが化け物の大きさです。道路にはみ出てますが誰一人祟りを恐れ切ろうと言う話は出ない。・・西大路八条の若一神社の清盛お手植えの大クスノキ、このたたり話は有名ですね。チンチン電車も祟りを恐れこの部分のみ大きく迂回させました。検索で調べてみてください。今でも西大路通りはこの部分のみ避ける様に走る。
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今日はこの新熊野神社神幸祭と藤森神社の神輿がここ東山泉涌寺道交差へ現れるという殆ど知られていない穴場中の穴場です。
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15時過ぎ、先ず新熊野神社の大行列がこの交差点で折り返し。・・なぜか子供たちの鼓笛隊が、これはお初ですね。
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数年前から相当な大行列に生まれ変わりました
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鳳輦
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乗っておられるのは無論後白河天皇。この衣装が実に鮮やかですね。浮かび上がる様な美しさ。クリックビッグサイズで見てください!
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鳳輦(後白河天皇)の後ろに続くは女官。・・これは上皇が熊野詣(生涯34回も)の様子を再現したものです。付き従う女官たちの旅装束。
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美人なので載せちゃいました!あはは。
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引き続いて子供神輿が辻回し
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人が多くてなかなか上手く撮れない。張り切ってましたよ!
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藤森神社は今日がお祭りのピーク。駈け馬行きたかったがちょいと遠すぎ境内は身動き出来ない人出。一度見た事があるがかなり危険です、馬が勢い余って先の拝殿に体当たりばかりしてましたよ!
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ここは近くの瀧尾神社さん。両神社とは全く関係ないのですが。神社の周りには藤森神社奉賛のお札が張り巡らされていました、
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そしてなぜか瀧尾神社自慢の「瀧鉾」はお祝いで差し回しを行う。
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東福寺郷。何とも凄い響きですね。明治になるまではここらは紀伊郡東福寺郷で東寺も紀伊郡東寺村。明治の世になってコロコロ変わったようで訳が分からない!あはは。・・つまり藤森神社の領域はもともとここらまであったらしく、神輿は七条通りまで繰り出す。
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新熊野神社神幸列が過ぎ去り続いて同じ東山泉涌寺道交差で先程の瀧鉾」が先端の鈴をチリンチリン♪と絶妙に鈴を鳴らしながら差し回し大きな拍手喝さいを浴びました。
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続いて直ぐ藤森神社女神輿が現る。まっすぐ奥が泉涌寺です。
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本物の神輿も現れこの交差点を廻り込むように辻回し
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泉涌寺に向かって両者一斉の差し上げ。盛り上がった瞬間です
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位置を交代し再び全力の差し上げ!うぉー!
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東福寺郷神輿と言うのでしょうか?矢張り相当大きい。・・ここらは神社が入り組んでおり、この藤森、瀧尾、新熊野、今日吉、豊国の各神社もその氏子地域に入る筈です。さらに伏見稲荷も無論ならまだまだある小さな神社も忘れてはいけない。つまり訳が分からない!あはは。
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女神輿はさすがに無理みたいで1周で終わり。本神輿は3周回しその度に差し上げる。藤森からテクテク担いで来てそれだけでも相当バテてる筈ですが神輿の差し上げはまさに全力気力を振り絞っての力勝負。大変お疲れ様でした。大きな拍手が何よりの励みですね。
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泉涌寺へ最後の差し上げで敬意を表しこれで辻回しはお終い。・・帰りもまた大変だ。藤森神社までまっすぐで3キロはある。気温25℃が味方してくれたようです。30℃だったら倒れてしまいますよマジ。
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三々五々の流れ解散。チャリも引き上げることに。途中直ぐ近くの新熊野神社の活況ぶりを眺め引き上げる。露店がズラリと並び年に一度のお祭りに子供たちが走り回っていました。
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七条大橋を眺めチャリは家路を目指す。
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