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2015.04.0723:09

◎雨上り御所一般公開へ4月7日◎

4月7日火曜日。夜明け前に雨は止むものの今朝はえらい寒い!
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今日は11℃止まりといきなり寒く、明日は6℃まで冷え込みそうで今から暖房入れ万全の体勢。
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13時46分、一般公開最後の日となり短足は駆け付ける。これで初日と最終日の2回見学。
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なんかよくわからんが凄いらしい。
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活け花をじっくり眺める。嵯峨御流。
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御室流
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月輪未生流・・「さがごながれ」「ごしつ流」「つきりんみいけ流」・・とか毎度後ろの方で好き勝手な会話が耳に飛び込んでくる。どう読まれようと御勝手なのですが花の美しさにケチをつける人はいまだかつて見た事がない。万人を唸らせる見事な御三家の活け花です。
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健春門に接近。離れる。
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紫宸殿を覗き込む
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押されるように入り込み左近の桜を。見事に散り終えていました。早いですねえ!初日3日はそれこそちょうど満開であんな美しい姿は初めて見た!紫宸殿庭なんですが矢張り風が強いみたいです。天皇が住んでいたら門は固く閉ざされ吹き抜ける風もかなり止められるのでまだ開花していた筈です。
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こんな大きな家は初めて見る。棟上げ式の時の記念写真どう撮るかが問題だ!
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コース沿いに真面目に付いて行く
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なかなか動かないのでついしびれ切らす。こりゃきっと人形に違いないと睨みます。
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上下)御内庭。
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幼年期の祐宮様がひょっこり現れてきそうなそんな幻想にとらわれる。まるで映画の世界だ。
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さっぱりわからんが凄いらしい。
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隣の紅シダレははや散り終えようとし代わりこのかわいらしい白の八重が満開でした。最終日それもギリギリの入場にかなり少なめでしたが矢張り日本全国から訪れるのでぞろぞろ・・。しかしやはり御所は相当広い。ここにどれだけの人々が暮らし、その周辺にどれだけの公家が取り巻くように暮らしていたのか?日本の中心、都として約1100年間も続いたその原動力とは一体なんだったのか?巷言われる贅の限りを尽くして・・。だが見学しているうち確かに建物は大きく立派ですが、それが威厳を保つため見せつける為のものでありそこに暮らす天皇始め各貴族たちのその生活ぶりは意外と質素だったように思われます。天皇が望むと望まざるにかかわらず日本の最高権威者として振る舞い威張らなければならないというおかしくもはかない偽りの象徴だったのではないのでしょうか?硬直してしまったのは、すべては王政復古の大号令の明治の世になってからの事です。
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