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2014.11.2300:36

◎2014年広隆寺お火焚き祭11月22日◎

11月22日土曜日。三連休初日。天気は絶好の快晴日本晴れ小春日和。あそこに行きたいここにも行きたい・・だが体は一つ。だが毎年この11月22日はまごう事なくここ広隆寺と決めています。
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眼の前を嵐電のチンチン電車が行き交う懐かしき風景。ただ万年交通渋滞のメッカで何となく落ち着かない。
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一際目立つ大きな楼門入ると広々とした境内が視界に入る。紅葉がパラパラと散見される
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右手「講堂」前が紅葉の林
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撮影厳禁。中には国宝阿弥陀如来坐像、左右に地蔵菩薩と虚空菩薩
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だが紅葉の方が綺麗だ!
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奥へ進む
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本堂「上宮王院太子殿」。これは聖徳太子全盛時、奈良の斑鳩宮の住まいの呼び名で、太子薨去後ここ広隆寺の秦一族が太子を忍びこう言い習わしたものでしょう。
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年に一度この本堂が開けられ入れます。毎年こちこちに緊張してのお参りです。厨子が開けられ人間より一回り小さい聖徳太子立像(木造)が立っています。服を着ており、これは歴代天皇が即位の礼の時に着用する黄櫨染御袍という束帯装束。なおこの立像が広隆寺の本尊。堂内は無論撮影厳禁。出る時外を何とかパチリ。年に一度、実に不思議なこの空間に身を委ね、聖徳太子の不思議なエネルギーをひしひしと感ずる。とても緊張する一瞬です、
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緊張から解きほぐされ外へ出て陽に当たってやっと現実に戻る。本堂左手を奥へトコトコ・・
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本堂の奥
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今年のサザンカは最高の美しさでした(昨年は全く酷い咲き具合でボロボロだった)
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本堂裏手
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本堂後ろ側、ここから拝観料が必要ですが入った事がない!それが自慢なのである!わっはっは
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短足は長方形の境内をそのまま真っすぐ引き上げる
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再び紅葉をパチリパチリ
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今年の紅葉はどこもですが相当綺麗です!最高の出来栄えですね!飽きることないつまでもく眺め尽くしました。
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実はここで「お火焚き」まで少し時間があったので前のブログの嵐山へちょっくら探索へ急行しました。あんな恐怖の人出だとは想像だにしてなかったゆえガタガタと震えが来そうな短足は大慌てで引き返す。戻ってみたらちょうど始まったところでした。この後山伏が法螺貝を吹き鳴らし四方に弓矢を射てそれから火を点火。願いのこもった護摩木一枚一枚の満願成就を祈って炎はめらめらとあくまでも高く燃え上がる。・・ここの炎も相当燃え上がります。
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途中でしたが短足は忍び足で引き上げることに。今年の太秦広隆寺のお火焚きは紅葉の美しさばかりが心に残った1日となりました。
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