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2014.10.0523:36

◎2014年瀧尾神社秋の大祭9月28日2◎

10月5日日曜日。大風18号明日早朝にも関西上陸必至となりこちら京都地方も、昼間は殆ど雨も風もありませんでしたが23時現在風雨共に少し激しく・・
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9月28日に執り行われた瀧尾神社さん秋のお祭りパート2
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長いお昼休みの後お祭り行列御一行は御寺・泉涌寺目指しひたすら少し急で一直線の泉涌寺道を突き進む。途中のここ東山泉涌寺道交差で辻回しが行われます。神輿は2基で上)は女神輿。それでも相当な大きさですね。余りに重たいため男性がまばらながら加勢。(なぜか「大丸」の屋号入り)纏が激しく打ち振られる、あはは。
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全力の差し上げ!一番の見どころです。大きな拍車で盛り上がる。
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泉涌寺道を挟む形で2基の神輿が同時差し上げ
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そして再び泉涌寺目指し坂道をたすら進む。・・この門は総門と言って、明治になるまで一般庶民は入れませんでした。山内入口に当たります。・・車の規制解除は良いが両方から現れ全く身動き取れない。
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その総門。木々が生い茂る一本道。東山三十六峰南端にあたる月輪山。
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ぞろぞろ・・無言のまま後を追う
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山頂到着。「大門」と言われる入口
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先ず先頭を行く剣鉾
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大門から急な下り坂になっており泉涌寺は珍しい作りです
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三基の剣鉾がチリンチリン♪と軽快でリズミカルな鈴の音を響かせながら静まり返った境内を駆け下りて行く
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見た目と大違いで30キロは優にある剣鉾を抱きかかえながら鈴を鳴らして歩くのは相当な熟練を要す。新人は往復のチリンチリンとは鳴らず片道のチリン♪だけで、それですぐわかる。僕が持ったらそのまま倒れてしまいます、あはは。
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眼の前に見える仏殿を前に剣鉾の差し回し
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お寺から僧侶が並び珍しそうに首を傾ける
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昨年新調された「龍鉾」
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光りました
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こう言う剣鉾はなかかな見当たらない。神社の宝となるでしょう。
格式の違い過ぎる泉涌寺。
京都を代表するのみならず日本を代表する寺院
嵯峨・大覚寺
御室・仁和寺
月輪・泉涌寺

三つ共活け花総本家でもあります。
大覚寺へは5月のお祭りで愛宕・野々宮両神輿が境内に
仁和寺へは同じ5月のお祭りで福王寺神社の神輿が
泉涌寺へは9月のお祭りで瀧尾神社の神輿が

・・それぞれ唯一許され境内へと入り込みます。今では考えられませんが、元はすべてこのお寺さん所有の領地でありました。明治の神仏分離令が原因。
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