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2014.09.2822:18

◎2014年瀧尾神社秋の大祭9月28日1◎

9月28日日曜日。9月最後の日曜日。今日も朝からカラカラの眩しい日本晴れでお目覚め。
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台風17号は16号に続き本土上陸を拒否されトホホ状態で行くあてもなく大海原を彷徨うはめに。本日の京都は28℃までの絶好の秋日和でしたが、時たま吹く風は、この台風の風ではなく北からの風。つまりシベリア高気圧が大きく張り出しているようです。その影響で台風も進路を妨げられ、かなり冷たい寒波みたいで、今夜はやけに冷え込んでます。
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13時過ぎ、秋の行楽日和についつい誘われチャリは元気よく家出!いや飛び出る!・・お東さんのイチョウは写りが悪くすべてすべてボツ。塩小路橋から毎度の七条大橋をパチリ。雲一つない真っ青な空。
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JR京都駅前の通り=塩小路通りを真っ直ぐ東(駅から右方向)に進むと、上)の塩小路橋へ、さらに危なっかしくなる通りを慎重に進んで行くと、この秀吉「太閤塀」へ。三十三間堂裏手に当たる南側です。
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余り見せたくない部分ですが、この「太閤塀」は南大門のところでぷっつり途切れています。10年前まではもうかなりありましたがいつしか民間宅地となってしまい塀の傍は民家。歴史の生き証人として21世紀のいまだ残る唯一の「太閤塀」です。たかが「塀」ですが、見るからに豪壮な作りで国宝指定すべきだと勝手に思ってます。
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さらにほんの少し進むとこんなのが。5年前位に出来ました。
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今日はJRおよび京阪共同駅「東福寺駅」から歩いて2分走れば30秒うさぎ跳びでも約5分ジャストと言うこれ以上ない絶好の至近距離にある滝尾神社さん秋のお祭りの日。
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朝の10時に本社を出発した神幸祭御一行は訳のわからんコースをクネクネたどりながら(七条大橋辺りをうろうろ)一旦神社へ帰還。長い昼休み後再び出発で、今度は泉涌寺道と言う長い一直線の坂道を一路御寺・泉涌寺目指し進撃開始。途中ここ東山泉涌寺交差で長い事待ち伏せ。ここが一番花形の見せ場なんです。
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長い行列が続々通過。猿田彦明神や鎧兜の武者行列、子供神輿・・
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行列が渡り終えた頃「剣鉾」の妙技。京都にしかない(滋賀に一部あり)もので、京都では原則どの神社にもあるものです。祇園祭の巨大な鉾も原形はこれでした。人間が持ち運んでいましたがいつしか巨大になり重た過ぎ持てなくなり山車に乗せるようになり今のような巨大な形に。どの鉾にも真木の先端には鉾の変形したものがありますね。この鉾、重さは30~40キロ。持てますか?それとも人間やめますか?
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剣鉾の妙技が沸き起こる拍手と共に終わると同時に何やら縫いぐるみが勢いよく飛び出てきました。なんじゃこりゃ!?
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ピョンピョンと元気よく跳ね回りなんだディズニーランドから来たのかと思ってたら続いて蛇踊り。
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はるばると神戸の高校性諸君一同でした。元気いい!
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囃す音楽もモロ中国風。神戸南京町春慶節がそのまま来たようです。じゃんじゃん♪とミニシンバル?やチャルメラ♪や太鼓のなんとうるさい事!あはは
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実は昨年まで同じ竜の舞いが行われていたのですが、今年から突然この神戸のチームに。昨年までは鳥取の愛好家?チームでそりゃ見事な演技でした。それを楽しみに来たのですが、どういう訳で替わったのでしょう?
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通りは長い事通行止め。皆昼寝しているようです、あはは。なぜ神社のお祭りにこの蛇踊りなのか?・・滝尾神社を熱心に信仰し続けた大丸の祖下村何とかさんがどうも竜=龍=昇り竜がお好きなようでして篤く信じれば信じるほど家業はまずます栄え更なる信仰に。昂じて神社拝殿屋根の巨大な龍建造寄進となったようです。数ある京都の神社お祭りでも龍の舞いはここだけですね。実に珍しい。
・・写真撮りすぎ残りは山ほど。先ほどまで熱中症にて(お祭りの熱中&暑さの熱中)ひっくり返って寝てました。ビールの飲み過ぎです、あはは。続きはおいおい。
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