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2014.09.0723:15

◎2014年松尾大社八朔祭9月7日◎

9月7日日曜日。今日は昨日の肌寒く終始雨曇りの1日から急転直下、あろうことか見事なまでの青空が広がる日本晴れとなる。
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ぐりぐり晴れマーク。台風14号日本近海で発生。ブログ村の順位変動なし。以上確認後インスタントコーヒー飲み干し鏡を見つめスマイル状態のままですっと家出、いや家を出る。
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チャリは四条通りをひたすら西へ西へ・・。葛野大路四条通過
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約29分29秒ジャストにて桂川到着!だだっ広い1級河川です。ここに来る度、鴨川もその昔はこんな広さだったんだろうなと思いにふける、いや耽ってみる振りをする。
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四条通り、東の果てが八坂神社石段下なら西の果てはここ松尾大社。つまり両神社は向かい合っていると言う事です。その松尾さん手前、桂川土手に四季折々に花が植えられており、今はこんな感じ・・
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ヒマワリに睨まれる
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暑くないかい?ええ、でも見てご覧、こんなに日焼けしちゃった
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大きなミツバチが飛んできてしがみつくようにキスしてました。もう夢中でした!
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松尾大社。大きな神社です。酒の神様で有名です。
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今日は八朔祭で、朝から相撲大会(府内の強豪ぞろい)や女性の神輿、夜に盆踊り(昨夜だったかな?)・・昔の国民の祝日の日で、ここは月遅れで行います。・・30℃を超え夢遊病者の如くうろついてたら表入口の方がなにやら騒がしくなる。
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おお!女性の女性による女性の為の神輿が長い旅路から無事戻ってまいりました。朝から繰り出て、嵐山の渡月橋まで行っての帰還。右回りに三周の拝殿回しは男神輿と同じ。
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本殿前での差し上げ
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神輿から御魂を本社へ返す「御魂返しの儀」。みなさん一同、傅き手を合わせていますね。京都のお祭りはみな実に礼儀正しい。このシーンを見る度になんかとても嬉しくなります。
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時刻は15時35分11秒(前後多少のブレあり)。暑い。神社真後ろの山から蝉しぐれの合唱がまさに時雨のように降り注ぐ。・・お目当ての六斉念仏は16時からだ、もう少し!
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嵯峨野六斉念仏。京都に残る芸能六斉(12か所前後)の一つ。ここはその中でも一二位を争うバリバリの六斉です。メンバーの息もぴったりで10数曲を1時間半できっちりまとめています。これはもう芸術の域に達していますね。メンバーの一人でも入れ替わると、その演技その演奏する音色はかなり違いばたつくような進行となってしまう。スピード感溢れる阿吽の呼吸はまさに理屈抜きの日々の鍛練から。
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六斉念仏の道具一式。後ろの碁盤、ここは五つもあります。最後に獅子がこの上に上り曲芸を披露。見せ場です。五段もある所はここと後数か所しかありません。三段が殆ど。つまり見た目と大違いで相当危険な演技です。
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あーたっぷりと見た!あはは、余りの暑さについにギブアップ!始まる前15分に逃げるように退散してしまいました。実は今年初めての六斉念仏見学で張り切って来たのですが、この道具を見て、新調されてるのもあり目下バリバリの活躍中だなと納得し、もうそれで十分だ!・・と訳のわからない言い訳でもって松尾大社を後にしました!
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二番目の鳥居、飾ってるのはなんでしょう?ここ松尾大社は酒作りの発祥地とされ日本中の酒造からの奉納が絶えません。新酒ができた印=杉玉の変形なのかな?よくわからん、さっぱりわからん!
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チャリは来た道をよろよろ引き返す。再び桂川、松尾橋から今度は上流方面をパチリ。後ろ手前の左の山が嵐山、その後ろの大きい山は愛宕山です。
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阪急踏切、一瞬に現れ瞬時に消え去る。首は右から左へしゅっ!
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