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2014.08.1718:18

◎残暑再び真夏日の京都8/17日◎

8月17日日曜日。本日は天気予報ではなお大雨洪水雷注意報並びに避難勧告発令中でしたが、不思議なもんで、突如の土砂降りで緊急警報発令した途端分厚い雨雲はなぜか次々と京都市内を避けるように流れて行く。本日は夜が明けてから全く1滴の雨さへ降らなかった。
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今日は久し振りに35℃までありました。家出した、いや家を出た短足はふらふらと正午ちょうどに夕顔町の夕顔に御対面。お久しぶりです!ふん!と上を向いた瞬間をパチリ!
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鴨川。松原橋の水位計はもはや60cmまで急降下。大阪の淀川と違って山の中の川で、昔の生活する川から流す川へと大護岸工事が進められ今日のような先ず氾濫決壊が起こらないすっと流れて行く川に。・・昨日福知山市内が水で溢れかえりかなり深刻な状況となっているようですが、一切報道には出てませんが、間違いなく大きな川が決壊したに違いありません。為に自衛隊に救助を打診したものでしょう。
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七夕の笹が残る鴨川納涼床。四条大橋、南座が見えます
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鴨川の水はどんどん流れる。これほど安全な川は日本中どこにもない筈です。空には再び入道雲が
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白川の流れが気になり祇園白川へ。水位は大したことはなかった。だが梅雨時の大雨で溢れんばかりに流れるのを過去何度も見ています。江戸時代の白川は殆ど手つかずの自然のままで幅は10M近くありました、今縄手に架かる「大和橋」は公儀橋でした。相当立派な擬宝珠付きのハイカラ橋だったようです。
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萩と木槿(たまにふと名前を思い出す)が咲いていました。青サギ君はいなかった
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再び鴨川へ
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若いアベックが一組・・経験上こんな日に座り込むのは先ず別れ話に違いない!あはは?
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三条大橋下の遊歩道の看板。鴨川は今では石は先ず流れてこないので、大木がぶつかったのでしょう、それにしても凄い圧力ですね。車が正面からぶつかるくらいの力。
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毎度の二条大橋から上流をパチリ。この濁流も後2日も経てば澄み切った流れとなります。飛び石はまだ水没したままでした。
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二条大橋の水位計。下の部分、剥げてたのは流されたのでしょう。この写真クリックのビッグサイズで。ちょっとわかりにくいのですが、昨日の驚異的な鉄砲水、その最高水位は3M20cm迄達しています。殆ど乾いてしまってますが、長い事見ているので間違いないです。昨年9月の大洪水に匹敵する未曾有の局地的豪雨だったようです。
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