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2014.06.1822:43

◎菩提樹の木の下で真如堂6/18日◎

6月18日水曜日。天気予報は「雨」マーク。だが外は雲がかかってるとは言えかなり明るい。一か八か!勝負に出る!
たまに思い出したように霧雨が音もなく降り注ぐ程度。気温は20℃とかなり低い。絶好の家出日和、いや外出日和。今朝旅行ブログ村で、今度は真如堂に菩提樹の花が咲いているとのブログ見て、こりゃ何があっても行かねば!そう固く決意し一目散に向かったのであります。
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昨年秋の紅葉以来。静まり返って誰ひとりいない。猫一匹カラス一羽さへいない。それでも時たま観光客が訪れていました。
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参道をまっすぐ進むと本堂。その右手に「菩提樹」の大木。かなり大きい。樹齢300年くらいかな?いやまだ古いに違いない。写真クリックのビッグサイズで。字がはっきり読み取れます。
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薄い花の匂い。お釈迦様もこの匂いを嗅いだのでしょうね。
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悟りを開きたく木の下に入ってみる
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我慢する事3分間
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何一つ悟れなかった。

対象の本堂左手には「沙羅双樹」の木が
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まるで御所の「左近の桜」「右近の橘」のようです。こう言うお寺さんも珍しい。浄土の世界を表しているのでしょうか?
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昨日訪れた「浄福寺」同様、可憐な花が咲いていました。つぼみがまだまだ並んでおり、ボトンと一輪ごと落ちその寿命を終えると次が咲くようです。ああ無情!?
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悟りを開くどころか何一つ悟れず、僕に出来るのは写真を撮る事だけだ!
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そう悟り、境内隈なく徘徊開始。
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下の方に塔頭が並んでいてそこらに少しありました
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誰もいない静まり返った境内
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一人黙々とキョロキョロ
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三重塔の所にもありました。真後ろでは何やら外人さんのインタビューに答える娘さんが。この写真撮りながら聞くとはなしに聞いていたがかなり込み入った宗教の話をしていた。もしかして「悟り」についてなのか?思わずドキッ!
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とてもとても小粒なピンクの紫陽花が人知れず可憐に咲いていた
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真如堂前の通りにこんな標識ができていました。春の桜や秋の紅葉の時次々と道を聞かれ地元の人達もたまらんのでしょうね。この標識でも必ずと言っていいほど途中迷う。京都の道は実にややこしい。
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