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2014.06.1022:43

◎2014年伏見稲荷お田植祭6/10日◎

6月10日火曜日。昨日は曇り~雨予報が終始カラカラ青空、今日は曇り~晴れ予報が曇り~(夕方)雨となんだかさっぱりわからない梅雨空の1日でした。
パソコン見るに、今日は伏見のお稲荷さん「田植祭」。これのみポツンとある!それ急げ!
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烏丸を一直線に下がりJR京都駅激突手前で左へ90度!七条大橋から水位を確認
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上)近道の疎水そばを一気に駆け抜ける。奈良線の緑の普通電車がガタンゴトンと鴨川と疏水を通過。疏水直ぐ右が鴨川の大きな流れです。
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最短コースにて短足は早くもJR(および京阪共同)東福寺駅通過 下)その前の道、本町通りを一路南下。途中、東福寺辺りの橋。「伏水街道」とありますが、伏見でもどちらも使っていたようですね。明治になって「伏見」に統一されたとの事です。この街道は秀吉が作りました。
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この橋に咲く紫陽花ですが、雲っていた為写りイマイチ。流れる川は相当下。
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5分でお稲荷さん到着!つまり京都駅からチャリで10分です!短足は勝ち誇ったかの如く記念のパチリ!
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今年正月以来のお稲荷さん。平日でもやはり訪れる人は多いですねえ。日本中から来ているようです。
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「田植祭」午後1時あります。もう5年位前かな?藤森神社の紫陽花見た帰り寄ってみたが、真夏の暑さの中いつまでたっても神事が終わらず、倒れそうになり引き上げた事がある。その時の苦い経験を生かし、今日は家出を、いや家を出たのは13時前。だが神事はまだ永遠続いている。
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手持ちぶさた。風もなくかなりむし暑い。汗がにじみ出る。ズボン後ろ右ポケットから洗濯したてのハンケチ(三月前)を取りだし見せびらかす様に今年初めて使用。・・ここはキツネさんがうじゃうじゃいてみな口に何かくわえてる。当然油揚げと思ってよく見たら稲穂でした。下)ここのもう一つの名物鳥居。どこもかしこも鳥居だらけ。
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千本鳥居。一度入ったら30分は出て来れない。
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ようやく長い長い長ったらしい神事がすべて終わり続々と神田目指しテクテク。
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「田植祭」デビューに付き場所が分からずあとからチョロチョロついて行く
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直ぐ見物人を撮ると言う悪い癖が付いてしまった!あはは かなりいました
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まあ全国どこにでもある「御田植祭」ですね
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でもここはなぜか敬語の「御」を付けず単純に「田植祭」。なぜ?神社側から見ればそうでしょうが、氏子さんから見ればやはり「御田植祭」ですよね・・?
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早乙女に交じって男性が参加しているのも珍しいのかな?
早乙女=五月女で、田植えをする女性を指す。
八乙女=巫女さんですね。
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後ろにいる女性は卑弥呼ではありません。神楽女と言って田植えに合わせて踊るらしい。
この「御田植祭」。全国主要な神社ではどこでも行われていたはずです。そしてここ伏見稲荷は、この伏見は江戸年間幕府直轄領として独特の発展を遂げますがお稲荷さんもその領地領民のお米こそが貴重な収入源だったはずです。ややこしくなるのでこれにて。
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