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2014.05.2923:47

◎2014年嵯峨祭・渡月橋にて◎

5月25日日曜日。嵯峨祭の「還幸祭」執行。御旅所→大覚寺→JR嵯峨駅→そして渡月橋へ。
今年から初めて渡月橋を渡り対岸の中之島が大集結地 色んな式典や長い休憩を終え再び動き出しました。写真クリックのビッグサイズで!迫力ありますよ!
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お稚児さん行列を先頭に続いて子供神輿が威勢よく駆け抜ける
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渡月橋北詰め(桜餅のお店の十字路)で精一杯の掛け声とともに三周廻る「辻回し」見物人から大きな拍手が沸き起こる。
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続いて五基の剣鉾がチリンチリン♪と小気味よい鈴の音を鳴らしながら渡月橋を渡る
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この鈴の音はかなり難しいらしく相当経験を積まないと簡単には鳴らないらしい(鳴るには鳴るがリズム感ある連続は相当難しい)。そしてここ嵯峨の剣鉾は独特の差し方、スキップを踏むように体を左右に振りながら差す、増々難しい。そしてここの剣鉾が一番重いと聞きます、40キロあるらしい。
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鈴が鳴り響きあちこちから拍手喝采。続いて獅子が登場
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同じく桜餅前の辻で妙技(曲技)を披露。かなり上手い。
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昨年あたりからこの十字路でこのようなパフォーマンスを始めたようです(JR嵯峨駅にも昨年から寄る様に)。・・それにしてもこの獅子の曲芸、余りに上手過ぎ、なんとなく、「嵯峨六斉念仏」の面々が浮かんでくるようですね、あはは
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嵐山を訪れた観光客は何事かと目をパチクリ。日本人なら祭りだと直ぐ分るが外人さんはなんだかわけのわからぬまま大喜びで写真撮りまくる。

一瞬の静寂の後渡月橋に再び嵐が吹き抜ける!
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よいっとよいっと(ほいっとほいっと)、京都独特の掛け声と共に二つの巨大な神輿の一つ「愛宕神社」の神輿が渡月橋を渡る。
間髪を入れず次の「野々宮神社」の神輿が現る!
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渾身の力を振り絞り気合いで担ぐ!相当な重量が肩に食い込んでいる!
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桜餅の辻で「辻回し」をやらないのは神輿が余りに大き過ぎ廻れない為です。実に残念!
こうして「還幸祭」の大行列は嵐と共に現れ風のように去って行った。2014年嵯峨祭は幕を閉じる。

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渡月橋。琴きき橋・・高倉天皇との非業の恋、絶世の美女小督の余りに哀しくもはかない物語。だが実在の人物です。高倉天皇は平清盛に無理やりその仲を引き裂かれその娘徳子を中宮に迎えそしてあの非運の幼帝安徳天皇が誕生。二人は清水寺後ろにある清閑寺に寄り添うように眠る。天皇は、自分が死んだら必ず小督の傍で眠りたいと固く言い残し21歳という若さで帰らぬ人となりました。
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