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2014.04.2022:47

◎2014年松尾祭船渡御◎

4月20日日曜日。朝から曇り何となくうっとうしい中チャリはひたすら松尾大社をめざし神輿の後を執拗に追い続ける・・
神社から約2キロくらいかな?やっと桂川の船渡し場へ到着。
第5番目となる櫟谷社(いちたに)の神輿の船渡御の風景
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岸辺に直置きした神輿・・昨年190年振りに大修復したと言う事です!190年前?江戸時代ではないか!どひゃっ!
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斜めでの担ぎ上げは難しそう・そのまま川の中へ
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乗せる船が接近
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差し上げの万歳の状態で
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するするっと船が入り込む。全く手慣れたもので長年の感ですね。
重心がちょうどど真ん中に 瞬時の早業でした!凄い!
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即座に主要関係者が乗り込む
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ありゃ?なんか見たことある人ですねえ もしやに知事さんかな?
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さよなら~!いやお気をつけてー! 見てると真っ直ぐに対岸へ漕ぐのではなくかなり上流目指して竿を押していました。上流からぐーっと流れに乗って対岸へ辿り着く戦法ですね。この方が早いのかな?・・この船渡し、一旦廃れていたのを昭和58年に再開したらしい。橋のない頃は担いで渡っていた時期もあったと言う事です。

神輿の担ぎ手はどんどんピストン輸送 間に合わない!
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後ろでは最後の神輿が今か今かと待っています 
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桂離宮横から桂大橋へ・・桂川は相当広いでしょ!鴨川もその昔はこんな広さでしたよ!河原町通りの先までありました
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橋の上の見学者!日曜とあってかなりいました
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対岸へ着いた神輿は同様に差し上げて瞬時に船は逃げる このさばき具合は実に感心する早業でした
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長い橋の真ん中 神輿がこの下を通る時通行止めです 誰ひとり文句言わないしクラクション一つ鳴らない 過去全く聞いた事がない 感心するド田舎です!あはは ごめんなさい
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橋の下を通過した神輿は集合場所の斎場へ
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前の4基は到着し終えお昼休み中
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一昨年は異常に寒かった(真冬なみ) 昨年は凄い風で船渡御は中止(こう言う場合は単純に橋を渡る)
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今年はそんなに寒くはないのになぜ火に当たるんだろう?・・初めて知ったのは、船渡御で水の中に入り込むため当然体が冷えるから。しかも下半身裸同然のふんどし一丁がやけに目立つ。こりゃ寒いに決まってますね。この後ここでかなりお昼休憩を取り、いよいよ街中の御旅所へと再び長い距離へと旅立つ。1千年の歴史があると言われており「ザ・ミレニアム松尾祭」と命名したい。
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