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2014.02.1322:05

◎錦天神の紅白梅開花2/13日◎

2月13日木曜日。明日は聖バレンタインデーですが全く無縁に付きスルー!
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今日もせっせと買い物でスーパー目指し商店街をチャリンコ押し押しキョロキョロ前進中、ふと錦天神さんで梅は咲いたか♪・・狭い境内入ってみると、咲いていました。後ろ、真正面に見えるのが本殿とばかり思ってたら、これは拝殿だそうで本殿はこの後ろにあると言う。全然知らなかった。今その拝殿を大修復中で全体をすっぽり覆っています。よって、毎年この白梅はかなり綺麗に写るのですが何となく写ってる感じ。
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右手にはかろうじて紅梅が1本、密かに開花していました。牛さんを引合いにだし明らかに天神さんであると強調してみました。

商店街をそのままテクテク進んで行くと「随心院]
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本堂左手に和泉式部ゆかりの「軒端の梅」です。紅白添うようにある、樹齢350年とか。本来は東北院(紅葉の真如堂近く、吉田の神楽岡)にありますが、枝分けしたものでしょうね。ここのは今やわずかしか花開きませんが、和泉式部が日がな一日眺めていたと言う梅です。

昨12日またしても北野天満へ行ってみる
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上七軒で紅梅発見!

北野天満の梅
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殆ど進捗なし。先行して開花した奴のみぐんぐん開花していますが、全体まだつぼみのままです、いまだ開花宣言出せず。明日もまたかなり冷え込みそうで春は一体いつ来るのやら?

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北野天満表鳥居から下の方向へ歩いて行くと商店街があります。その交差した真中にちょっとした広場あり。その昔の電停跡。滅多に来ませんが、最近来る度にこんな看板?が立ち並ぶように。これ、本当なんですよ。余り表だって言えないのですが、決闘はまさしくこの地。七本松の名の言われ通り、その昔ここらは松林に覆われていた。つまり天満宮境内でした。武蔵と名門吉岡道場の決闘は、実は資料が残っており、4番勝負で2勝2敗の引き分けに終わっています。・・まあこれくらいで。やはり一条下がり松が決闘の地と言う事で・・。

本日・・
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うろついた揚句、こんな場所を通過。聚楽第があった周辺、武家屋敷が取り囲んでいたその一角。上杉家家臣として絶大な手腕を発揮した兼続は石田三成と相当意気投合で互いに尊敬しあい信頼しあい、関ケ原の戦い前夜家康東軍を挟み撃ちにすべく策を練り上げています。・・結果はと言うと、運命のいたずらとでもいうのでしょうね?三成は極悪人として首を刎ねられるも兼続はその名を天下に知られる名士となる。・・武家屋敷名(町名)は伏見にはそのまま色濃く残っていますがこちら聚楽第では、秀吉が完全に破壊を命じた為僅かに「聚楽」の名がつく町名が数か所残っているのみです。それでも秀吉全盛期にはこの周辺に名だたる戦国武将すべての武家屋敷が乱立していたのは間違いありません。郷土史研究科の皆さん必死の探索により少しずつではありますがその全貌が明らかにされつつあります。掘り返せば必ず遺跡は出てくるはずですが・・。ただ、その聚楽第のその下にはさらに平安京内裏が眠っている。どっちが優先なのか?
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