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2014.02.0123:11

◎駆け足で綴る2014年京都の節分あちこち◎

2月3日が節分ですが、大きい所は賄いきれないのでその前後にも行われます。
絶好の日本晴れ&ポッカポカ陽気にふと思いつき駆け巡れるだけ廻ってみようと・・
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六波羅蜜寺さん。ここは3日のみ。だが満員となりますので決死の覚悟にてお参りを。ここの豆は小粒。豆数個をキャラメルみたいに包みそれを撒きます。だから数がものすごく多い。見た人だけにそーっと・・。ここにも芸舞妓さんが多数来ます。しかも目の前で取れるんですが、ここ数年異常な人出となってしまい・・。八坂さんは多過ぎ怖すぎ全く近づけない状態になってしまいました。撒く人も色々と居りまして、それは見てからのお楽しみに。1回目の豆まきが終わると中堂寺六斉が始まります。他所は狂言ですがここのみ古来より六斉念仏。土蜘蛛が出るのですが普段の演技と全く趣が異
なる節分独特の曲です。終わると2回目の豆まき。境内が狭いのでぎゅうぎゅう詰めとなりますのでそれを覚悟の上にて・・。ここは余り教えたくない場所なんですが、見た人だけに。


半年ぶりに八坂の塔を眺めてみる やはりぞろぞろ観光客が多い 即座に非難
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八坂神社さんの節分
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ちょっと見にくいが、明日2日が、先斗町と宮川町による舞踊と豆まき。3時から豆まきみたいですね。発狂する人出となりますので全く近づけませんよ。怖い。昨年は南楼門から写真だけ撮って引き上げました。境内一杯ゾンビがいるのかと思いました、あはは。

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明後日が祇園甲部と祇園東(昔の祇園乙部)。見たいんだけどねえ、全く近寄れませんよ。昔はね、豆まきなんて手渡しで貰えるくらい少なかったんですが・・。大きな紙袋広げすべてキャッチしようとする貪欲なおじさん見かけたら注意してやってください、毎年いつも必ずいる(筈)あはは。帽子位なら許せますけどね!ここ八坂さんの撒く豆は袋入りの立派な奴ですよ。だがキャッチはまさに至難の業。一つでも掴んだらそれこそ幸福キャッチしたようなそんな感じの競争率ですよ。

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八坂神社にこんなのが。いっぱい撮りましたが後はすべてボツに。

グルグル廻って平安神宮到着!
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3日のみの節分です。最初狂言(これは2時間くらいあります)。甘酒の無料接待があり、毎年大行列。美味しいですよ。最後湯呑を返す時ああ美味しかったと嘘でも一言声をかけてやったら喜んでくれます、はい。ここの節分は平安時代御所で行われていた儀式をそのまま再現したもので珍しいと言うか、本来はこんな形で鬼を退散させたんだと勉強になります。人出はぼちぼち。境内が相当広いのでゆったりと見れます。ただどこも同じ時間帯の同時進行なんで、問題はどこに行くかですね。

聖護院近く
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熊野神社さん。普通の節分。

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聖護院門跡。ここは山伏のメッカ。ご覧のように山伏100名が勢揃いで法螺貝が鳴り響きます。ここは線香代1本だけでも納めれば山伏が祈祷してくれます(マイクで響き渡り○○何べえさんお線香1本云々!)。甘酒無料接待とありますが気持ちの志納が必要。節分は赤青黄の鬼が現れ、山伏の祈祷に追い詰められると言う内容ですが見た事がない。いかめしい姿の山伏ですが、全く心優しい人ばかりで気楽に記念写真に応じてくれますよ。返事はすべて法螺貝!

直ぐお隣の須賀神社さん
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実に珍しい「懸相文」という恋文を売る人物がいます。懸相文(けそうふみ)=江戸時代京都では、元旦から15日までここ須賀神社や八坂神社の神官が赤い衣に赤い袴を高く着付け、烏帽子に顔を隠す白い布を巻き思い慕う人の心をとらえる懸相文を良縁を得るお札として売り歩いた。この文を持ち帰り人目のつかぬところへ納めておくと必ず良縁に恵まれると信じられている。こうあります。

単純に言えば彼氏いない乙女が彼氏が欲しい!その一途な思いで落とすれる節分。通りでうら若き乙女たちばかりだ。ここ須賀神社は聖護院直ぐ近く。一本の狭い通りしかなく、片側にズラリと停めてるのでkる間が一代ギリギリで通れる狭さになります、極めて危険なのでくれぐれもご注意を。

また、昨年のブログ見ればわかりますが、この聖護院門跡わきの八つ橋の老舗屋さんが毎年ぜんざいと黄な粉もちだったか?無料接待してくれます。その場で杵と臼で餅をぺったんぺったん。できたてほやほやぜんざいです。食べ終わったら軽くお礼を忘れずに。
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