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2014.01.1222:43

◎三十三間堂・柳のお加持と通し矢1/12日◎

1月12日日曜日。三連休中日。元々「通し矢」は成人式の15日に行われていましたが昨今の意味不明の祝日移動で仕方なしにずらして行われるようになりました。でもどうしても「通し矢」=1月15日のイメージが湧く。
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恵比寿神社からその前の道大和何たら通りをひたむきに走り続ける事約7分7秒ジャストにて三十三間堂無事到着。ただその細い道をひたすらまっすぐ走れば良いだけでありこれで道に迷う人間は1千年に一人しかいないと思われる。

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三十三間堂年に一度のビッグイベント。朝間や昼ごろが一番混むことを経験上学び、今年はあれこれ廻った最後に訪れる。

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成人式と相まって至る所で記念撮影。この若い世代は一番最初に弓を弾く初心者。と言っても全国都道府県より選ばれし腕自慢ばかりです。キャーキャーゆうて騒いでいました・若いな!・・計算通り若手がどんどん引き上げている、かなり空いて来てる。

短足なので小走りでやっと人並みな歩調 急げや急げ
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んーかなり少なめ、ラッキー!

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だが全然見えない。目の前の木に登ろうと構えるとこんなのが眼の前に!とほほ。

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うろうろキョロキョロ。何とか押しのけるように見えるところまで進みズームにてこの二枚を。女子成年部の決勝戦でした。この後男子青年、そして真打ちの日本を代表する弓道家による頂上決戦が控える。

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写真を撮ると言う目的達成。一気に手のひら返したようなクールな表情にてささっと踵を返す。現金じゃのー。

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この門は先ず誰も気が付かないと思います。西門。立派な門です。出ると直ぐ塀で今は全く使われていません。・・確か、今東寺にある巨大な「南大門」が元はこの西門にあったそうで、明治になり取り外した移築後に建造されたものでしょう。だが菊の紋章入った瓦は三十三間堂ではこの門でしか見られない(筈)。今日のこの日のみの開門でこのように伝統的に立て看板を。その昔はここからも出入りがあった名残ですね。

ひとまず弓道はこれにて 柳のお加持へと向かう・・
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この本堂の廊下、昨年までここから見れましたが今年は進入禁止に。多分余りに大勢が詰めかけるので廊下が崩れでもしたら大変だと、そう言う事で禁止になったのでしょう、それほど皆が押し掛けていました。

柳のお加持
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撮影厳禁に付き、昨年ブログで密かに撮った奴を見てください。
三十三間堂中央に須弥壇あり。国宝(湛慶作)千手観音坐像の前で妙法院門跡直々による「閼伽水」と言われるあらゆる穢れと罪とを消滅させると言う水(1週間加持祈祷をした水)を、柳の枝にて一人一人お詣りの人の頭にかける(灌頂といいます)。天台宗秘法中の秘法。正式には「楊枝浄水供」と言うらしい。この1週間の法要最終日(結願)が本日で、これを記念して弓の引き初めが行われるようになったと言う事です、これは知らなかった。
・・唯一この鏡餅のみこっそりパチリ。やはり紅白ですね。上賀茂さんはやはり独特みたいだ。

とことこ外に出る
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経験上大分減ってはいるがそれでもやはりかなり混雑。境内にこの日のみ露店が出ます。

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夜泣きかんむしに良く聞くと信じられている井戸です。今もこんこんと湧き出るように流れていました。毎日汲みに来たいけど有料の境内の中ですので、どうなのかな?

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三十三間堂真後ろにある法住寺
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真後ろと言っても元々は後白河法皇の住処であり三十三間堂はおろか東山一体すべてがその領内でした。大根抱きやっていました。運慶作と言われる後白河法皇坐像の無料見学で行ってみました。
・・大根焚きは売り切れ寸前の活況で、お腹の虫を叱りつけながら小走りに境内を後にする。
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