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2013.12.2121:21

◎京都冬の風物詩東寺終い弘法2013年12/21日◎

早いもので、はや終い弘法の日。今朝はなんとなく晴れたり曇ったり。だが予報は曇りから雨。雪になればいいのにと寒い中をひたすら東寺を目指す。ハンドル握る手はかじかむ一歩手前。だが吐く息は白くはない。寒いと思うから寒いのだ!そう言い聞かせ短足の両足はフル回転。
東寺北門到着!
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昨年から(だったかな?)、北門傍の学校敷地を善意で解放。こうでもしないと門前に目茶苦茶に置かれただで差へごった返し車はどんどん通過。・・だが殆ど全く知られておらず、ご覧のとおりガラガラ状態。ラッキーと喜び勇んで北門へまっしぐら!だが・・

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どひゃー!なんじゃこりゃああ!?最初の門入り真っ直ぐ進み奥に見える門が北総門(?)で、最初の門すら入れない。とほほ、即座に引き返しチャリンコ飛び乗りぐるりと大きく迂回、西門から入る事に。

三連休初日ですが やはりかなり厚い雲に覆われ昼から雨予報で西門のチャリンコさへ普段の弘法さんより少なめ
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だが境内入るやいなや、普通とちょっと違う雰囲気。瞬時に、やはり相当訪れていると直感。逆に地元の人達はこんな大混雑に誰が行きますかいな!・・来たのは僕だけ?

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大師堂境内だけでも混雑(普段の弘法さんの時ガラガラの男性トイレが大行列でこれはただもんじゃないと気合いが入る)で、門の外はやはりウジャウジャいる。でもちょっとだけ写真撮る為意を決し・・

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何枚も撮り、何とか顔が分かりにくい奴ばかり選ぶ。しかも薄く薄く写真を調整。多いと言うより身動きが取れず・・

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大師堂境内へ戻ろうにも押し流されてしまった。

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何とか戻り再び大師堂境内。・・こう言う巡礼者の人達が次々と訪れている。お遍路終了の御礼参りなのかはたまた今から旅立つその安全祈願なのか?みなさん全霊にて手を合わせていました。

こんな日にゃ慣れたもの 西門出て外の通りを南大門へ向かう 陸橋下がチャリンコ置き場になっている事は全く知られていない
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その陸橋下からパチリ、カモに餌やるおばさんがいて、なんか嬉しそうにパン屑投げていたが、カモの方と言えばかなりクールな応対でした。何となくもっとええもんくれとでも言いたげなような・・

南大門
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真下でずっとお餅を売ってるおばさんの店。今日はさすがに売れていました。飛んでいるのかと思う位餅が右に行ったり左に飛んだり宙を舞う、たまにゴロンと落ちたり。かなり安いですよ。毎月やってますのでいつか見てください。門中央の真下。
南大門から金堂を見つめる
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弘法大師像に群がるように多くの人々が手を合わせている。後ろは行列ができています。

国宝・金堂
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月にこの21日の弘法さんの時のみ御開帳。奥に巨大な薬師如来(左右に日光月光両菩薩が従う)が庶民の様々な悩みや願い事を聞かんとでんと座る。不思議な美しさです。金堂は1603年、豊臣秀頼が再興しています。ここが東寺の本堂と言う事です。大きすぎて画面に入り切らないのが毎度の悩み。巨大です。今年1年の無病息災を感謝しさらに欲張り来年も一族郎党お願いしますと願掛け、鬼が笑うかなと薬師如来をちらりと見上げれば、やはり微笑んでいました。

ここらでパラリパラリと雨模様
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ただでさへ大混雑なのに各人傘を広げればかなり危ない。昼からかなり降ってきて、弘法さんの終いにはちょっと皮肉ですね。露店の数が矢張り最高でまさに隙間なしの所狭しと立ち並ぶ中、雨を除けながら南大門へと走る。
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