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2013.12.1623:32

◎2013年高瀬川の紅葉12/16日◎

12月16日月曜日。日中は殆ど曇り空。御所から飛び出て寒さから逃れようと必死で短足の足フル回転も幼児の乗るチャリンコに競り負け増々寒さは身に染みる。もうどこにも逃げ場はない!観念する。
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丸太町橋もう直ぐのところでこんな看板に激突。いや発見。今から色んなマラソンがありますが、コースがみな違うようでわけがわからん。出発は西京極でゴールは平安神宮と決めればわかりやすく応援に行きたいのですが・・。

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丸太町橋渡る寸前、「大」が見え、おおあれが噂の大文字かと感心することしきり。・・もはや手足のみならず脳波まで痺れをきたしてしまった。感覚限りなくゼロ。

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いつもの場所、田辺疎水のところ。・・最近ユリカモメどもは作戦を変え、小分けに分散、各班(15~20匹)にてそれぞれの指定された橋のたもとであらゆるパッフォーマンスを繰り広げ人間様の関心をしきりに買い褒美のおまんまを頂こうと言う、余りに安易で愚直な作戦を実行中。よって写真の通り、ここ本拠地にたむろするのは手前が鴨一派、左上が川鵜一家、右上に白サギ家族と狭いながらも定められた縄張りがありそれぞれが意味のない見張り役を立てています。・・この意味するところは、つまり人間様が自分らのテリトリに餌を投げ与えた場合そこの住人に優先権があると言う事です。英知から生まれた自然界の法則です、あはは。。真ん中辺りにユリカモメちゃんが数匹うろついていますが、これは残留組と言うより、万が一人間様が大量の餌をまき散らし始めるやいなや仲間に急報するための伝書カモメ、つまり三下の使いっパシリなのです。

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鴨川右岸。ここらの遊歩道はかなり広い。右手に並ぶ草はドウダンつつじとばかり思ってましたが、どうも雪柳みたいですね?そうに違いない。この春、雪柳ルミコを繰り返しやっと覚えた草。梅雨から夏場はまさに雪のような白さですが、冬場はこんな感じ。初めて知る。・・綺麗なのは松原橋下(左岸)から正面橋(大分)手前まで)。今かなり綺麗ですよ。

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その小グループに分かれたユリカモメちゃんの一派が二条大橋・飛び石のところで人間様が宙に投げ捨てる餌を奪い合っている。その上空を天敵・トンビどもがグルグル徘徊中。トンビはまじかで見ると怖いですよ、コンドルにそっくりです。獰猛な猛禽類。いつぞや固まって捕えた小鳥?を激しくついばんでいて、すぐ傍で見てるとじろりと睨みやがる。その眼は冷淡で、今にも襲いかからんばかりの鋭さ、怖かった。

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御池大橋手前(右岸)の雪柳。ちょっと綺麗。

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御池大橋から北山を望む。少し雪を冠っていますね。知り合いの初雪情報と言い、本日12月16日がこの冬京都市内初雪の日と断定します。

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五条大橋手前。ここらは七条軍団のテリトリー。子供だと安心して飛び回っています。じゃれついてるって感じ。

なんか七条大橋まで南下してしまった えらいこっちゃ!
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温もるどころか、この風景みてさらに冷え込む。

七条通り
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高瀬川のところから川沿いに北進(五条大橋方向)。数少ない紅葉ですが、後ろの紅葉もまだ見れます。

進んで行くと程なく正面橋
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橋と言っても僅か2~3メートル。その手前にこの紅葉発見!日が照るのを待ち続けることおおよそ3分33秒ジャスト。待った甲斐あり、カッと強烈な陽が射し込んだ瞬間おお!凄い!強烈な赤が即座に僕を虜にしてしまった!

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正面橋を渡り反対側、逆光からパチリ。・・とにかく綺麗でした。・・高瀬川はこの七条橋~五条大橋間にいろんな花や草や花壇があります。町内の人達が毎朝せっせときれいに掃き清めすがすがしい散歩道となっています。車がたまに通るのを除けば静かで清らかな川の流れを眺めながらの散歩もなかなか乙なものではと思います。この紅葉の木は必見!一見なんでもない普通の大木ですが、陽が射し込めば様変わりの美しさ。
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