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2013.12.1423:45

◎香る誉れの 元禄桜♪12.14日◎

12月14日土曜日。底冷えとは言えぬまでもかなり冷え込んだ外気が吸いたくて家出、いや外出したは良いが矢張り寒い寒い。短足の両足フル回転もチャリンコ一向にスピード上がらずついでに両手で加勢したくなるくらいの寒さの中・・
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正面橋なのになぜか「横」からパチリ。後ろに七条軍団のユリカモメちゃんどもが固まっています。如何にも寒そう。後ろの山はびえ~山。まだ初雪は積もってはいなかった、ひえ~!

今日はなんかあった日だったかな?
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うろついてると、東山仁王門でこんなお寺さん発見。ああ今日は赤穂の討ち入りの日だ。

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いつも素通りなんですが今日はかなりの人が集まっている。恐る恐る入ってみる。もう法要なんぞはとっくに終わっていて本堂では琵琶の弾き語りをやっていました。蕎麦をやってましたがグーッとなるお腹を叱りつけ我慢我慢。討ち入り蕎麦と言うらしく、討ち入り前の腹ごしらえだったのでしょうね?両国辺りは当時かなりハイカラな繁華街だったらしくあくまでも悟られぬよう・・。なお浅草寺前の蕎麦が一番おいしいのだ!

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討ち入りと言っても主君が犯した過ち!将軍綱吉は断じて許さず即刻切腹を命ず。赤穂藩改易(つまり現政権担当者および職員すべて首・クビ・くび!)・・だから赤穂「浪士」なのですね。

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全然関係のないステンドガラス。なぜだかわからないがこのガラス眺めていて、ふと・・

♯元禄 名槍譜 俵星玄蕃#

作詞:北村桃児 作曲:長津義司 歌:三波春夫  


槍は錆びても 此の名は錆びぬ
男玄蕃の 心意気
赤穂浪士の かげとなり
尽す誠は 槍一筋に
香る誉れの 元禄桜

姿そば屋に やつしてまでも
忍ぶ杉野よ せつなかろ
今宵名残に 見ておけよ
俵崩の 極意の一と手
これが餞け 男の心

打てや響けや 山鹿の太鼓
月も夜空に 冴え渡る
夢と聞きつつ 両国の
橋のたもとで 雪ふみしめた
槍に玄蕃の 涙が光る♪

南晴夫のオハコ「俵星玄蕃♪」です。長いセリフの部分はカット。男が惚れる男の歌。愚挙の最たるものと片づけてしまえばそれで終わりですが、47人それぞれが主君への思いを胸に吉良邸へなだれ込んだのは男の美学と言うものなのでしょうか。滅びの美学とでも評すべきこの大事件は今も日本人の心に深く共感を呼ぶ。
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