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2013.11.0923:21

◎2013年曼殊院門跡の紅葉11/09日◎

赤山禅院の一本道の参道を駆け下り来た道を少し戻り再び同じく山に向かって進む・・
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赤山禅院と並行する形でこの道があり、こんな瓜を売っていました。個人宅。道の先が修学院離宮です。直ぐです。

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修学院離宮入口。ここは見学のない日はいつも閉めているのですが今日はなぜか開いていた。ラッキー!・・実はこの入口の所のみ一番綺麗なのだ、あはは(秘密)。ここは御所と同じく宮内庁管轄で事前申し込みが必要ですよ。突然来ても絶対に入れてくれません!要注!

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赤山賎院→修学院離宮前→曼殊院とハイキングコース。修学院離宮の全貌を横目に眺めながら前進。この畑もそうです、山の中腹全体が離宮。ここの見学は1時間以上かかりかなり急な坂道を歩かされますよ。ハイキングスタイルが最適です。

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のどかな糞田舎、いや失礼のどかな田園風景が続きます。ここら全体「歴史的風土特別地区」指定で、あの嵯峨大覚寺広沢の池周辺の田園風景と似ています。違う所と言えばあちらはなだらかな平野に対しこちらは棚田のある急な山間。東山は急な坂道ばかりです。

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コース途中、コの字型に歩くコースのその角に位置する関西セミナー何とかと言う個人(法人)所有の別荘の紅葉。かなり綺麗ですが(一応)入ったら駄目です。でも染まれば自然目に付き次々ぞろぞろと・・。静かにお願いしますね。芝生なんか踏みつぶされると怒ってそれこそ門を閉ざしてしまいますよ。

コの字型の道を折れ突き進むと程なく曼殊院へ到着
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曼殊院門跡。やはり格が違いますね。大原三千院と同じような構えです。ここは殆どタクシーで拝観に来ます。今日も次々と来ていました。

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曼殊院前の弁天池の紅葉。かなり染まりつつあります。拝観を終えた人は必ずと言って良いほどここに唯一ある茶店に入る。それも必ずうどんかそば。何となく肌寒いのです。

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勅使門前。三千院と同じく質素でまばらな紅葉ですが、それが逆に格式高き気品さを醸し出しているようでみなさんいつまでも佇む(実はかなり邪魔で辛抱強く粘るもとうとう根負けしてしまったのだ!)。・・ここ曼殊院門跡の紅葉もまだあと少し。来週の一気の冷え込みにより突如染まる事確実。細長く急な坂道の参道はかなり綺麗です。ただタクシーや県外ナンバーが続々現れるので注意を。ここもピーク時は物凄い人が押し掛けます。必ずハイキングスタイルで!今日の僕のコース(一般とは全く逆になります)がここの定番です。全部でおおよそ10キロは歩くと思ってください。嵐山紅葉狩りと同じですね。・・それとここらはお店と言うものが全くありません、コンビニ一つなし。トイレもお寺さん意外なし。嵐山と違い実にシンプルで静かですが景色はかなりグー!一度歩いてみてはいかがでしょうか?僕は毎度チャリンコですが。

曼殊院の長く急な参道を一気に駆け下りる
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途中で「圓光寺」「詩仙堂」へ抜ける道があるのですが勢い余ってこの一条寺下がり松の所まで来てしまった!普通の散策コースはここから始まります。大体右に折れ、詩仙堂・八大神社→圓光寺→ずっと歩き曼殊院→修学院離宮前→赤山禅院のコース。・・昔詩仙堂で、拝観行列が表まで並んでたのを見た事があります。表の道から小さな山門くぐり細長い竹林の参道を詩仙堂へ入るのですが、その大行列にただただ呆れて眺めるばかりでした。もう今ではありえない光景でしょうね。中の縁側で正座して静かに眺めるどころか床が抜けそうな人の重みにうろうろするばかりでしょうね、あはは。圓光寺の紅葉も染まれば相当な美しさです。何度か知人を連れてきたことがありますが矢張り感動していました。ここは南禅寺の塔頭ですね。

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すぐ下にある一条寺下がり松決闘の地。

連日の紅葉探索の旅にもはや疲れ果てる
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そのまま一気に鴨川・出町まで引き上げる。・・やはり来る時荒神橋で見たカモメ(中隊)30数名はここ本拠地出町橋の所にいました。まだ人間慣れしていなくちょっとの物音で慌てふためくように飛び去る。・・僕が来たので逃げたのかも?昨年かなりいじめたのを覚えているのかな?アハハそんな馬鹿な。この出町軍団は琵琶湖をねぐらとしており日暮れ前集団で飛んで行く。

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街中・御池通り市役所前へやっと戻ってくる。御池通りはこんな感じで今一番綺麗です。

今朝忘れていた・・
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JR京都駅前東本願寺のイチョウ。毎度の場所へ行くと、何やら見慣れぬカメラマンが数名たむろしている。やばい。密かに立ち去る。東本願寺「阿弥陀堂門=旧唐門)からパチリ。これでやっと帰れる。
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