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2013.10.1423:01

◎東寺四塚の辻にて・六孫王神社.神輿◎

10月14日月曜日。今日が体育の日で三連休最後の日。この三日間実にすがすがしい日本晴れが続き絶好の行楽日和。京都でもあちこちで色んな催し物が行われどこへ行っても人人人の波。
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三日間チャリンコで走り続けもはや体力の限界。昨日は朝から夜までうろつき回り帰宅は22時過ぎ。今日は昼間は粟田神社さんのお祭り見学で一旦帰宅後この六孫王神社さん「宝永祭」へと繰り出す。もはや16時頃。

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神社を出て、東寺を時計回りにぐるりと一周する形での巡行。とっくに廻り切りかなり離れた氏子地域まで繰り出してからの帰り道でした。何とも言えない神輿ですね。何百年間もそのままの姿でいるようです。一体どれだけの男たちに担ぎ継がれたことか。神社の宝であり氏子の宝ですね。長柄のなんと長い事。新しく新調した金ぴかの神輿もそれは確かに見ごたえはありますが、この神輿はなぜか愛着が湧くようでなぜか見たくなる。今日は真横まで接近しキョロキョロ。なんか江戸時代の匂いがしました、あはは。

グルグル廻った後九条通りへと出る
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そして京阪国道口=四塚の辻にて・・
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目一杯大きくぐるりと辻回し。後ろは無論東寺。前方が国道1号線でここから右に90度折れる。幹線中の幹線なので警察も何とか隙を見ては発車させていましたが埒が明かない。・・ここへ来るとき西本願寺から渋滞していて、ああ六孫王三の神輿だなと直ぐ分った。約20分間の交通止めでした。たったの1周で終わり。警察がうるさいのでしょうね。

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誰もいない陸橋の上から密かに撮っていたのですが誰やらが目ざとく発見しどんどん上がってきた。穴場なので・・。・・こうして辻回しを終えた神輿は勇躍神社へ向けて帰還。

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途中壬生(川)通り途中、東寺の西側の塀沿い、その蓮華門の所で休憩。この門は国宝に指定されていたのですね知らなかった。朽ち果てかかってたが数年前大修復終えています。表(東側)の門も現在大修復中。

そして長い一日が終わった 神社へ無事帰還
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夕陽が落ちる鳥居をくぐる。ここ六孫王神社さんは写真の通り「清和源氏」発祥の地です。由緒ある神社。

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総責任者たるリーダー役の音頭取りのお兄さんがなかなか面白い人で冗談とも本気とも取れぬジョーク連発で皆を笑わし和気あいあいの中、力が有り余っているのでしょう、拝殿回しを三周。夕陽がその勇姿を照らし出す。

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だがよく見たら、みなさんもうふらふら。長い一日お疲れ様でした。今年も面白かった。年々見学者も増えているようで、ここの桜同様全国的に知られるといいですね。来年も必ず見学させてもらいます。
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