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2013.09.2418:01

◎秋の気配・京都あちこち◎

9月24日火曜日。快晴の三連休も無事終わり再び田舎地方に舞い戻った京都市内。明日関東辺りに最接近模様の台風20号の影響で風が少し吹くものの、本日も気温30℃を超える暑さ。眩しい日差しを前に後ろに、めまぐるしいだが的確なハンドルさばきにてチャリンコは路地裏を疾走する・・
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西本願寺。御影堂前の大銀杏の下に彼岸花。イチョウの一部が早くも黄色く色づいていました。・・お西さんへ来たのはちょっとした要請の為で、後日のブログで・・。越中「おわら風の盆」をここ西本願寺にて行いましょうとの要請。わけあり、あはは。出来れば最速来年にも実現するかも?

本日はマグロが激安に付き目一杯買い求め一旦帰宅
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再度ワンチャンスをものにし見事外出!・・御所へ直行!上)一般見学出口門「清所門」目の前の大きな「センダンの木」。巨大なハゼの実のようなのがたくさん。中)枝垂れ桜の近衛邸跡の策彼岸花。ほんの僅か。下)今出川御門近くのイチョウの大木(毎年真っ黄きいに染まる木)のたわわに実るギンナン。この木は女性ですね。

鴨川
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丸太町橋東詰め上下のイチョウが毎年一番早い。微妙に黄色く。

同じく鴨川二条大橋
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上)二条大橋東詰めから鴨川へ降りる急な坂道に咲く彼岸花とバックは飛び石の所。中)飛び石と二条大橋と、右手は旧フジタホテル。倍の広さになりかなり完成しています(地下3Fまであるみたいですよ、高さ制限でこれが限度)、その後ろの大きなのが京都ホテルオークラ、河原町御池の交差点。下)毎度、二条大橋から北を望む。手前に川鵜や白鷺や鴨どもが戯れているも全く確認できない、とほほ。

二条大橋渡り木屋町二条どんつき
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島津発祥の地。修復していました。

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並んで「一之舟入」。昨日「高瀬川祭り?」があったみたいですね、全く気が付かなかった。今年で3回目くらいかな?川の護岸(修復補強)工事も終わり祭りに合わせるかのように「十石船」が久しぶり(半年?)に戻って来てました。


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彼岸花がまだ咲いています。ご覧のように、高瀬川横に船着き場、終点での積み下ろしのかなり広い池のように広がっています。そこに鴨川の納涼床のようにかなりのお店が並んでいます。河原町通りまで10件くらいはあります。最近ここらも綺麗になりかなり人気みたいですね、穴場。京都ホテルオークラ直ぐ上に当たります。

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一之舟入から河原町通りへ出るとこの写真。今は日銀京都支店です。かなり広い敷地です。一之舟入から五之舟入?辺りまでありましたがみな時代とともに埋立てられ、この位置の舟入のみ奇跡的に保存されています。昔から地元の人達が大事に保存してきています。フジタホテルの所もかつては超大金持ち某の別荘みたいなところで、唐破風作りの舞台があったと古老に聞いた事があります。角倉了以関係の史跡もあり知る人ぞ知る歴史の宝庫ですね。

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なぜかその足で一目散にJR京都駅前、東本願寺前のイチョウの様子を探りに。ギンナン鈴なり。まだ青葉ばかりですが、何となく秋の気配を感ずる。

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家の近くの公園。この花?木?初夏に咲き直ぐ散ってまたこの彼岸頃に開花。よく見かけますが名前がさっぱり?珍しいだけであちこちの公園に植えられていますが、やはり日本古来の品種と違い何となく馴染めませんね。師走のクリスマスに店頭に並ぶスイカの如く、季節感がどうにも馴染めず珍しい綺麗だ、だけでは矢張り人心は掴めないようですね。悲願と言えばやはり曼珠沙華!この真っ赤な花を見てみなああもう秋だなと感ずる。
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