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2013.09.2017:25

◎梅小路公園の花と嶋原・角屋◎

9月20日金曜日。台風18号が去った17日から連続の日本晴れの快晴が続く。今日も目一杯これでもかと言う青空にいてもたってもおられず・・飛び出す。
JR京都駅から歩いて22分小走りで約11分11秒ジャスト全速疾走ではおおよそ7分01秒の梅小路公園
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何やら広い公園をぐるりと囲い始めていました。また音楽野外コンサートだとかで、この日曜日大入り満員の若者たちで賑わう事でしょう。昨年は公園に近づけず地元住民がかなり文句言ってましたよ。

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広過ぎチャリンコでないと廻りきれません。上)なんといまだ紫陽花が。中)百日紅も頑張っています。下)東海道線沿いのこれはコスモスですよね?後ろの高架は新幹線で左直ぐがJR京都駅。

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悲願に咲く彼岸花。この花の寿命も極めて短いですね、45日でもう色あせコテンと転倒。

JR山陰線高架沿いに進めば次の駅JR丹波口近くの花街・嶋原へ
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嶋原もこの数年ですっかりリフレッシュし綺麗さっぱりになっています。その昔の丹波口駅は今よりまだ下がった、子の嶋原の目の前にあったそうです。作家・水上勉氏が福井の実家から京都のお寺さんへ棄てられるように預けられる時初めて降り立ったのがこの丹波口駅。当時の駅前は物凄い活気で商店街や呼び込みや女性たちが入り混じった物凄い所だったと彼は書き記しています。

輪違屋さん
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今も現役バリバリの置屋兼お茶屋です。現役の大夫さんが数名いるようで、最近あちこちからお呼びがかかり相当な忙しさのようですよ。いつか壬生寺で拝見した時、凄い美人でしばし見とれ写真撮るの忘れた事があります、あはは。最後にトークショーでしたが、色々と嶋原の歴史など淡々と語ってくれました。覚えておるのは嶋原の大夫は花魁の「外八文字」と違って「内八文字」・・歩く時の足の動かし方です。よくわからんが内に向かって8の字を描くように歩くのでしょうね。また大夫は「正5位」の官位を授けられるそうで破格の待遇。この位はあの祇園祭り長刀稚児が授かるのと同じ位です。大夫がどれだけ気品高き地位であったか偲ばれますね。なお写真の観覧謝絶=一見さんお断りの意味。・・ここの現当主の方は歴史に物凄く造詣が深く嶋原の歴史の本を出されています。勉強になりますよ。

角屋さん
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上)刀傷云々はつい最近できたものです(3月頃らしい?)久坂玄瑞のは5年位前かな?角屋は物凄い広い屋敷ですよ、こんなでかい木造建築はもはやどこにもないと思います。下)ここの住所。そのまんまの揚屋町。揚屋と言うのは輪違屋などの置屋から一旦ここへ集まってそれからあちこちに采配するシステムだったらしい。良くわからん。なおここ嶋原にも昭和40年?頃まで歌舞練場がありました。どこも何とか持ちこたえて見事復活しましたが、ここは、もう時代遅れの代物だと壊したそうです。復活できればビッグニュースなんですがね。

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