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2014.06.1316:31

◎2013年下鴨神社・蛍の夕べ◎

昨年2013年6月8日(第2土曜)に行われた下鴨神社恒例「蛍の茶会」の様子です。昨年からブクブク御手洗池から糺の森の中でホタルを放すようになりました。なお今年2014年の「蛍の茶会」は明日14日(第2土曜)です。

6月8日の土曜日、夕方より窓引っ張り開けブ~ンと首を振る旧式オンボロ扇風機のその動きに合わせながら風に当たりビール浴びていた。ふと、あれ?今宵は何かあるような?酔い潰れそうな両眼皿のように見開きささっと検索、おお!下鴨さん「蛍の夕べ」があるではないか!

殆ど無意識のまま気が付けば漆黒の過去川沿いを必死で漕いでおるではないか!
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それにしても我ながら遅過ぎるそのズピードにとほほ。ライト付けてるため前輪が重い。歩いた方が早いくらいだ。通行人に軽く追い抜かれたらどうしよう?そんな微妙な心境の中這う這うの体でやっとこさ下鴨さん到着!表側の自転車置き場、ご覧の様にびっしりです。しかも目茶苦茶な無法地帯と化している。どんどん次から次へと押しかけては無理やり止めるのでまるで山積み状態。

参道上には僅かですが露店が並んでいました
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名称が結構コロコロ変わり、昔「蛍の夕べ」と盛んに言ってたのが気に入りそのまま使用。

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入って左側で何やら始まるようでした。

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毎度、この鶏小屋のような箱に蛍がびっしり。ピッカピッカとデモンストレーション中。慌てて数枚撮るも全く話にならん写りでした。なおこの籠の下にはさりげなく「双葉葵」が敷き詰められています。昼間でないと気が付かない。何ともキザな!あはは。

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着いたのは20時過ぎ。毎年なら20時ちょうどにこのブクブク池の真中に鶏小屋を持って来て放ちフラッシュの雨嵐状態のですが、何やら様子がおかしい。座り込んでるみなさんも??

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あれ?鶏小屋そばにこんな行列。なんじゃこりゃあ!?・・質問攻めに遭遇中の巫女さん発見、どさくさに紛れ効いてみると、何でも今年は恒例の定位置=ブクブク池ではなくこの行列の奥の方=糺の森の中で放っているという。良かったら並んでくださいと言われるも、よく観察するとなんと楼門まえで弧を描くようにそこまで並んでいる。・・そしてまごうことなく即踵を返す。そういや昨年も余りの混雑に身動き取れずそれ以上に人いきれで蒸せそうになったのを思い出す。

そんな異常な人出に神社自身が大変苦労されているようで、結果今年のような非常事態?的な措置に。しかも例年だと即検索できたのが今年はどこにも見当たらない、つまり殆ど情報発信していなかったようです。何とか一人でも減らそうとの涙ぐましい努力だったと想定できますね。それでもやはりと言うか狭い僅かな空間めざしあらゆる方角から人々は押しかけてくる。

・・個人的に、もうこの際、来年からは5月3日「流鏑馬」の時のその馬場のど真ん中辺りで放ってはどうでしょうか?ここなら相当後ろでも見れるはず。

諦めて引き返す頃何となく酔いが醒めてきたような・・
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そのまま鴨川を下がって行き、毎度の丸太町橋から下がった例の穴場へ。やはり湧いていました。しかも人間様もかなり湧いていた、あはは。

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飛び交うゲンジボタル達。いとも簡単に捕まえると言うか、肩に停まった一匹、それを写させてもらいました。かなり大きい。これはメスだそうです、二重に光りを放つのがオスと言う事です。

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飛び交ってるところを何とかと、この1枚が何とか見られる。・・場所はフジタホテル~丸太町橋の中間あたりです、飛び石から上。昔はホテルあたりでも相当飛び交っていて宿泊客が良く目を輝かせていましたね。時間帯はやはり21時頃からです。・・哲学の道の所も同じく21時頃から密かにどんどん湧いてきますが、真っ暗でとても怖い、決死の蛍狩りですね、あはは。ここもかなり暗いので地元の人でさへ首から懐中電灯ぶら下げています。

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鴨川の納涼床。庶民とは縁のなかった高嶺の花もいまじゃ真反対、庶民の憩いの場と化している。でもこれが本来のあるべき姿なのでしょうね、騒がしい賑わいを次々と聞き流しながら黙々と家路を急ぐ。
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