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2013.04.0622:07

◎闇夜の花見・太閤坦にて◎

昨日4月5日、超快晴の、二度と巡り会えぬ2013年度の眩しいばかりのお花見を、何としてでも今日中に決行しないと明日明後日はモロ大雨暴風予報。知人どもに急報し本日17時決行を通知。そして直ちに行動へ走る。

家で凍らせておいたビールやつまみやら何やら持てるだけチャリンコ前カゴに積み込みいざ出陣!
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トコトコと鴨川五条大橋周辺の景色をパチリ。気温は27℃まで跳ね上がっていたみたいですね、視界に入る桜たちがまるで蜃気楼の如くボーっと見える。

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17時までかなり時間あり、こんなJRの電車撮りながらここから落ちたら痛いだろうなと身震いしたりて時間を無駄に過ごす。


そして17時 集まった知人宅台所にて昨夜JR二条駅近く激安スーパーにてお買い求めのシャウエッセン2袋=339円を惜しげもなく炒め(単に湯につけるだけですがその都度てきぱきと支持することは怠らない、全く料理と無縁な野郎ばかり)なおかつ朝商店街スーパーにて買い求めた一口餃子2袋をも焼く出来上がり準備万端!
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女坂を行くチャリンコ部隊。かなり急な差k未知の為全員押して進む。途中の景色。夕刻より曇りつつあり嵐の前の不気味な静けさを予感。

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場所は・・地元なら大体知っていると思いますので簡単な道案内を・・国立博物館裏手の一本道=秀吉・豊国廟への坂道をひたすら脇目も振らず突き進むとドン突き。知る人ぞ知る穴場中の穴場。そしてやっと到着、麓より掛かった所要時間=およそ10分01秒とまずまずの好タイム。

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数年ぶりに訪れてみる、記憶にある光景とかなり違うも馴染むほどに、ああここが太閤坦なんだと不思議な実感がわいてくる。前回来たのは同じ桜の季節、7年前位か?花見客で大活況だった記憶が鮮明に。

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この一直線の相当きつい急階段、500数段ある(らしい)のを登りつめると阿弥陀ヶ峯頂上の秀吉廟到着。相当でかいですよ。この花見の広い広場が俗に太閤坦と言われる。

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到着早々、出会いがしらにその場所に座り込みいきなり宴会が始まる。青いビニールシート忘れていた事さへ誰も気が付かない、芝生に直に座り込む!そして一気に盛り上がる。・・豪勢なお花見セットは写真ごく一部のみでありまだまだ豪勢な料理がめじろ押しなのである。

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わいわいがやがや、ケンケンガタガタ・・、話題は尽きぬ。だが傍目には単に酔うほどに声を荒げている見にくい中年おじさんどもにしか見えない。無礼講であるしばしだまらっしゃい!

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気が付けば早くも卓袱の闇夜。全く気が付かなかったがここには街灯と言う洒落たものなんぞない、全くない。飲み潰れるほどに語りつくし、いい加減熱も冷めそろそろお開きに。

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帰り、麓「方広寺」の梵鐘を仰ぎ見・・

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豊国神社入り口鳥居下の階段に座り込んで、一服しながら、かつてここに知恩院三門に匹敵する「仁王門」がありそれでこの前を仁王門通りと言うんだ、そんな会話をしながら街中の明かりをぼんやり眺める。遠くで「火の用心♪」の声が聞こえるも酔っ払いにはただの雑音にしか入らぬ。・・そして内心、ついに念願の太閤坦で花見をやった!ウシシとほくそ笑む。
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