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2012.09.0315:47

◎松尾神社へ◎

昨日松尾さんの月遅れの八朔へ行ってみました。

八坂神社石段下・・
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四条通りはここより始まる。

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脇目も振らず一直線の四条通りをただひたすら西へ西へ・・

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距離にして1里?大人の足で歩いて小1時間走って30分チャリンコでも30分、あはは遅いのである。

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相当広くて長い桂川に架かる松尾橋を約3分かけて渡り切る見えて来ましたと松尾神社。たまに阪急電車が大手を振って横切る。四条通りはここが終着点。

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参道もかなり長い。チャリンコはここまで傍らに駐輪場設けてあるので助かる。

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歩くと直ぐに楼門。八朔祭。朝は女性による女性だけの神輿が嵐山渡月橋まで繰り出すが見た事がない。筋肉隆々の女性群がまだ境内にいました。怖い、あはは。

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境内は所狭しとこんな奉納の提灯が。いたるところにあります。夜は綺麗でしょうね。


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六斎念仏が始まっていました。「嵯峨野六斎」のメンバーです。ここの曲も独特なのがかなりあります。パンフレットを配りサービス精神満杯。ここは人気がありますね。


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途中でしたが引き返す。

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繰り返しですが八朔とは、江戸年間を通じ一番大事な休日の日でした。あらゆる職種の庶民は完全休日で、この時とばかり神社に集まり飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ。メーンイベントが六斎念仏。最高の娯楽であり当時は相当な人で埋まったのは容易に察せられますね。何お楽しみもない時代、洗練されたメロディー、都会の匂いを感じさせる曲の数々。特に花形の「祇園囃子」は見に行けない多くの村人たちの胸をときめかせた事でしょう。

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巨大な鳥居。信号の向こうはもう桂川です。大河。この四条通りの端と端に八坂と松尾の両神社がでんと構える、王城鎮護の重役を担っていたのは一目瞭然。・・現在松尾大社となっていますがどうしても神社の方が慣れ親しんでいる。

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その桂川を橋の上からパチリ。すべて川の中です。日本有数の大河でしょうね。

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途中から近道を。

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夕陽によく映えていました。
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