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2012.08.2016:01

◎猿でも迷わない干菜寺への道◎

8月20日月曜。本日もクソ暑い。15時半現在パソコン温度35度。部屋のパソコンが弱では効かないのでかなり暑い。

今朝は先に出町をめざし北進・・
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賀茂大橋を渡る。橋の真向いに「大」の字がくっきり。川の水が枯れそうになると降るので今年は干上がらない。

一旦出町柳へ出るも地蔵盆の提灯が見え・・
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駅からほんの少し下がった所にあるお寺さん。子育て地蔵尊と萩の寺(らしい)。中)山門から見た境内。萩が一面一杯。丸く綺麗に手入れされています。こりゃ咲いたらかなり綺麗でしょうね。今度再び訪れたい。

再び出町柳へ戻る・・
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この駅へ着いたら、前は鴨川で、後ろ側、商店街沿いにテクテク進む。

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僅か50Mと21CMジャスト(推測)でこの追分に立つ。ここを左。

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こんな小粒な花が民家の庭先に咲いていますが小さすぎて道しるべには役に立たない。



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左へ約30Mジャスト!干菜寺へ到着。これでは猿でも迷いようがない。必ず100%誰でも迷わない。

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正式には光福寺らしいが干菜寺として全国的に有名ですね。由緒正しき、そひて格式あるお寺さんです。

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本日夜8時よりこの本堂にて六斎念仏の奉納が行われます。ちょうど飾り付けの真っ最中でした。直ぐ近くの駐車場でやっていたのですが、何でも昨年からこの本堂内でやってるそうです。つまり昨年は来ていない、あはは。小山郷の皆さんが10年くらい前から懇意で教えに来ていたそうで、正式には「干菜寺六斎念仏」の筈です。「旧田中村六斎念仏」として復活急。だがまだまだメンバーが足りませんね。実質的には小山郷六斎です。だがこのお寺こそが念仏六斎の総本山です。芸能系となっていますがそれは江戸時代に入ってからの事。西賀茂の16日の送り火の船形が燃え終わると山から下りてきた村人はその足で西方寺へ向かう。そして「西方寺六斎念仏」が始まる。大昔のままの念佛六斎です。このお寺がここ干菜寺の末寺。・・ややこしくなるのでここで終わり。



暑さ寒さも彼岸まで・・
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えええ!悲願って9月じゃん!・・悲観にくれ引き揚げる途中この朝顔が元気良く通りにはみ出ていました。

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こう言うお家があちこちにあります。跡継ぎがいない。と言うか別の場所に立てるのかな?

後は花花花・・
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革堂さん本堂でまた蓮が咲いていました。真如蓮と言う種類とは違う普通の蓮ですね?

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街角に咲く紫陽花の花。先端部分に三つの花弁。驚異の生命力ですね。

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これまた謎の花。同じく街角に咲く。一見藤の花ですが蔓科ではなく草の木。なんでしょうね?変なのが多過ぎ訳が分かりませんね、あはは。

ところで、私事ではありますが、六斎念仏と言うタイトルでかなり作っているのですが、今朝検索してみたらいくら探しても出てこない。六斎念仏で検索。1から10まで根性で探すも一向に出てこない。おかしいなあボツにされたのか?と、ふと、まさかと六斉念仏で検索したところ一発でずらりと出てきた!なんじゃこりゃ?
斎と斉の違い。入力中こんなのわかるかいな!パソコンが4文字熟語は記憶できないみたいで常に六斎エンター、念仏でOKだったのが最近またおかしくなって、人文字ずつ、六、斎、念仏と実にめんどう。当然斎と思ってたら、パソコンがボロ!こう言う結論にて苦しい言い逃れ、あはは。文字がちっちゃ過ぎいちいち確認なんかできやしない。
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