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2012.08.0317:18

◎六道まいりと五条坂茶碗市◎

前のブログで、JR京都駅からのアクセスは、直行バスが出るのか否かいまだに?状態で、普段通りの巡回バスに乗るのであれば京都駅で聞いてください。

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川端五条。この先が五条坂となりこの歩道が会場です。露店が年々増え過ぎてしまったのか?この十字路から並びます。本来は左側の歩道のみでしたが、3年前位?から右側の歩道にも並ぶようになりました。でもやはりお客は殆ど左へと進みますね。


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有名なお店屋さんの前でパチリ。こちらでは「ういろ」と言いますが「外郎」ですね。これも何度も繰り返しになりますが、外郎は京都が発祥です。名古屋と山口の名物になっていますが、あれは当時の殿様が上洛の折こんな美味いものはないとその秘伝の作り方をおらが故郷へそっくり持ち帰り今日まで伝承されているのです。もともとは病人に与える栄養剤?のようなものだったらしい。糖分が高級な時代なのでさもありなん。

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五条坂をテクテクチャリンコ押しながら進んでると、こんな石碑発見。初めて見た。出来てまだホヤホヤみたいですね。

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どうにも「陶器まつり」が馴染めない。やはり「陶器市」ですよねみなさん?「市」ですよ「市」。祭りじゃないと思うけど・・?何か微妙。

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チリンチリン♪ 慰めの涼に心なしほっとする。

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この五条坂の歩道はかなり広い。綺麗になり、この歩道にずらりと露店のテントが並びます。あれも茶碗これも茶碗すべてが茶碗。色んな茶碗が、高級品から一山いくらまで。壷や皿も盛りだくさん、地元清水焼のみならz日本中から代表的な焼き物が大集結ですが、僕にはさっぱり?

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普段でもこの通りには多くの陶器の老舗が店を構える。・・すべて左側に集結です。なぜかは最後に。


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いまでもこの坂をテクテク歩き清水さんへ向かう観光客は多いですね。清楚なお店や花のある五条坂です。「陶器市」が始まるとテントがズラリと並びかなり窮屈になりますが、朝早くか夕方からが案外と多いようですね。真昼間の灼熱の太陽では行き倒れになってしまいそうです。


太陽にまるで虫眼鏡で狙われているかのような猛烈な暑さにもはやギブアップ!
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五条坂から歩けば5分かなk?六波羅蜜寺さんの光景。ここも準備に大わらわでした。下に並ぶ箱がボンボリでしょうか、夜は幻想的でしょうね。

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直ぐ近くのお店。幽霊飴の怖いお話は、意外とあちこち日本中?で伝承されているようです。話の内容が殆どそっくり。

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そこかあら歩けば2分と3秒ジャストと言う絶好の至近距離にあるここ六道珍皇寺。

なぜ五条坂の陶器市は左側に集中するのか?・・それは、この写真よく見てください、「六道まいり」は8月の7~10日。「陶器市」も全く同じ期間ですね。これはこちら六道珍皇寺さんが遥か昔よりお精霊さんを迎える「迎え鐘」を撞くためとんでもない庶民がここを訪れていました。その連日の大群衆を目当てにこの「陶器市」が始まり賑わいを見せた。つまり両者は別もんではなくワンセットでの夏の風物詩と言う事です。・・如何に六道珍皇寺へのお参りが凄かったかですね、今でも来てみればわかりますがひっくり返るくらいこの「迎え鐘」を撞く行列は凄まじいですよ。角、角にガードマンが大勢繰り出て大わらわです。こちら松原通りも交通止めとなり露店が並び昔ながらの光景が。やはり夕方からからですね、昼間はなんにも知らん観光客が並ぶだけです。

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珍皇寺そばに咲くこの花が綺麗でした。

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ほおずき。京都では滅多に見られない?
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