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2012.07.2715:07

◎炎天下の八坂の塔へ◎

本日7月27日も狂ったような猛暑は続く。人間様もまさに発狂寸前一触即発状態の中本日もせっせと買い物へ。

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鴨川団栗橋東詰め下がった所。ここが蝉軍団の猛烈な鳴き声NO1。この場所に約3分間ちょうど屯したら、気が付けばあなたも一緒にガシガシガシと鳴いている筈です。

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サルスベリの木は京都中に植えられています。どこへ行ってもサルスベリ。

今日は何を思ったか?その団栗橋を右に進む・・
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縄手上がって直ぐに目に付きます。

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先月の紫陽花で一番綺麗だったお宅です。この花も色が冴え渡っていますね。しかしいまだ名前が分からず、あはは。

花見小路辺りをウロウロ・・迷うかのように
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気が付けば、いつか作ったブログ「恐怖の崇徳天皇陵」だったか?アクセス数全くゼロと言う驚異的人気を誇ったその場所に立ち尽くす。

そのまま大きな通りを渡りここは下河原町あたり・・
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祇園祭りの飾りつけは今なおそのままです。左へ進めば程なく八坂神社正門に当たる南楼門で、上に進めば坂本竜馬の記念館?資料館?・・この場所がかつて高台寺の山門=表門。

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全く何一つ高台寺の文字は見当たりません。その筈、明治の「上地令」によりこのお寺も寺領の10分の9を召し上げられたという事です。つまり現在の高台寺は10分の一と言う事。如何に広大な領地を有し江戸幕府に守られていたかですね。はっきり言えばこの山門は良くぞ無傷で残ったものだと感心しきり。

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そこのかなり切り取られたカエデの木に新たな息吹が。

ここから見る限り坂道は一つだけなのに「八坂」の塔
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太陽が暴力的に照り付けるのみ。影も焼きつく。

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かなりな高台にあるのですが、良くぞ傾き一つせず建っているものですね。昔の設計技術は神業に近い。

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八坂の塔そばの風景。風がかなり舞いこの「氷」が右に左に上下にと、かなり撮りまくりこれが快心の一枚。なかなかのものでしょ!・・気が付けば真後ろで観光客が同じ事をやっていました。
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