2014.01.2723:01

◎2014年節分の準備進む壬生寺◎

早いものでもう1月27日。間もなく節分の季節を迎え、こちら京都でもあちこちの神社お寺さんである所は派手派手にある所はあくまでも厳かにとまるでまとまりのない節分を迎えます。そんな中の一つ、京都の節分の代表格、壬生寺の様子を探りにうろうろと探索の旅へ・・
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壬生寺直ぐお隣が新撰組の八木邸。ちょっと離れていますが(八木邸から300Mくらい)下)、こんなお寺さんもあります。

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梛神社=元祇園=梛ノ宮神社。こちらでは親しみを込めてなぎのみやさんと言ってます。ここも壬生寺と協賛?で同時進行での節分。ここもかなり混雑しますよ。まあ同じ狭い通りの並びなんで、節分中は露店がズラリ並び相当混雑しますので避難がてらにでも寄ってみてください。お火焚きと言って正月のしめ縄や松飾をこの日に燃やします。旧正月明けですね。

直ぐに壬生寺到着
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んーなかなかいい事を書いてあると見つめながら返句を捻ってみました・・「貧乏にふるえた者ほど お金の温かさを感じる」あはは。

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壬生寺にも天神さんがありますよ。入口門入ってすぐ右。ここは一夜天神さん。いわれはもう何度もブログ作ってるので適当に探してみてください。

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壬生狂言ですが、春秋の本番ではやらないタイトルそのままのこの節分の時のみの演技です。同じ曲を1時間おきに何度も繰り返します。昔は結構ガラガラだったのですがこの数年、やはりインターネットの威力でしょうか?相当並ぶように。・・でも、夕方辺りからみな帰るのでガラガラ状態なんですよ(秘密に!)。・・なかなか凝った内容で、無言劇なんで突然言ってもさっぱりわからないでしょう、事前にある程度ストーリーの学習を。コミカルな内容です。

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古来より北の「吉田神社」南の「壬生寺」と言われる伝統です。

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ここ壬生寺の節分の特徴はこの「炮烙」を納める事です。露店で素焼きの炮烙を買い求め(500円~600円)名前・年齢と願い事=家内安全商売繁盛など)筆で書き込みこの場所に持ってきて納めます。この炮烙を春の「壬生狂言」最初の演目「炮烙割」で割るのですが、想像を超える圧倒的量に付きとてもじゃないが割りきれません。残りはお寺さんが責任もってちゃんと割ってくれると言う事です。まあものは試しに一度来てみたら如何でしょう、なんじゃああこの人の波わあああ!?どんどん書きこむので隣の人の仕草みてたらすぐわかりますよ、それかお店の人に聞けば即座に教えてくれます。ただ体がしょっちゅうぶつかり合うので筆が右に左にブレテ変な字になってしまいますよ。

近くの公園
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寒桜が穏やかな青空のもと、すくすくと咲いていました。その下には鳩どもがふてくされて昼寝中。
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