2013.09.3022:22

◎2013年瀧尾神社神輿・御寺泉涌寺へ2◎

2013年瀧尾神社秋の大祭パート2。昨29日の日曜に執り行われました。午前中は街中の氏子地域を巡行、一旦神社へ戻り昼休み後、今度は一気に御寺・泉涌寺を目指しまっしぐらにスタートです。

この地域は泉涌寺を始め東山連峰がすぐ傍を連なり相当急な坂道です
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泉涌寺道前の辻で剣鉾、龍の舞いで盛り上がる。

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続いて神輿が豪快な辻回しを。見物人がかなりいました。地元の人は皆楽しみに待ってたみたいです。昨年は台風17号で道中から猛烈な大雨となり途中で引き返す。見物人の僕もびしょ濡れ。雨合羽なんぞ何の役にも立たなかった、とほほ。・・「まとい」がビュンビュン回転。

これから余りに急すぎる一本道の「泉涌寺道」をテクテク一歩一歩足を踏みしめながら山頂の御寺・泉涌寺を目指す
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総門と言われる実質泉涌寺の入口門 明治になるまで庶民はここから中へは入れなかったと言う事です
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総門までは一直線の急な坂道で歩くだけでも相当きつい。だが総門から中は鬱蒼たる山の中で何となく歩みが軽快に。剣鉾がたまに思い出したようにチリンチリン♪と山中に響き渡る。・・途中の塔頭さん。ここ泉涌寺は「月の輪流」総本家であり京都をいや日本を代表する活け花の中心地。このお寺さん山門にコスモスが。活け方に品格が漂う。

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山道を進む「龍」と「まとい」と「剣鉾」。妙な組み合わせ。

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鳥取から来ているのでヤマタノオロチと思いそうですが、どうも違うらしい。ルーツはインドネシアらしい。

そしてやっと到着した山頂 大門と言われる泉涌寺の表玄関
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麓の滝尾神社から殆ど一直線の急すぎる「泉涌寺道」を歩く事約1キロ。時間にして1時間。みなさんギブアップ状態。気温がかなり高く眩しい。ここでほんの少しの休憩後ただちにこの大門を入ってさあいよいよ御寺・泉涌寺へと潜入です!
パート3へと続く・・
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