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2013.01.1722:22

◎京都・白川の砂◎

1月17木曜日。今日は阪神淡路大震災の日でしたね。

朝一パソコン広告見つめ・・
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今日は珍しくJR丹波口近くのスーパーへまっしぐら!せちがらくもシビアに広告の品ばかり買い求める。勢い余ってJR二条駅近くの激安スーパーへ向かう途中、この壬生寺へちょっと寄り道。節分の準備は着々と。

一気に北上!JR二条駅近くの激安スーパーへ・・
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ここでも狙い澄ましたかの如く広告の品オンリー!せこい!チャリンコ前かごいっぱいの広告の品がでこぼこの度に上下に飛ぶ様を見ながら、二条城通過。かなり角度を変えて写してみました。一見別の城に見えますね。見るからに真冬の天気。

・・ところでこの押小路通りをスイスイ走ってると、何やら後ろで婆さんの乗るチャリンコにパトカーが何やら行ってお巡りさんが出てきて注意を始めた。僕は上)の写真撮ってるとこで、取る振りしながら耳をそばだてると、どうも信号無視か、(地元なら知ってるが)車道の左車線がチャリンコ専用となりそこを走らずに(広い)歩道を走ったがために注意された模様。婆様、こんな寒い時にそんな注意なんて聞けるか!そんな態度で無視してチャリンコ漕ぐ。若いお巡りさん必死で追っ掛けさらに注意、婆さん無視の前進・・、そんな繰り返しで、いつの間にやら二条城過ぎ堀川過ぎ御池を進んだ頃(僕は写真撮る為途中途中立ち止まってはパチリ)、はたと後ろを振り向けば婆様のチャリンコを若いお巡りさんが推して歩き婆様はカンカンになるも一緒に歩いていました。その横をパトカーがずっと一緒に・・。なんか?

前かごいっぱいにつき一旦帰宅・・
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適当に冷蔵庫やらに押し込んで再度家出、いや外出。この前撮った高瀬川の水仙が気持ち花を開いていました。

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毎度四条大橋を望む。

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四条大橋から三条大橋を望む。後ろの北山が雪化粧。

平安神宮前の疎水・・
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疏水の水位もかなり低くなり残り数十センチ。鴨、川鵜、そしてサギが戻って来ています。

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その疏水を水を限りなく0にするのは、この砂。・・白川から流れ着いた砂です。真っ白でしょ!

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南禅寺参道手前、インクラインの噴水の所。この砂取りの作業が開始される。繰り前市になりますが、春の疎水十石船に合わせ川底の砂をすくい取る。もう5,6年目になるかな?初めての時は砂の量が物凄かった。大型トラックピストン輸送(ここから川底へ)で山積みの砂がいくつもありある意味壮観でした。

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白川の砂はなぜ真っ白なのか?ですが、真砂(川砂)として日本最高峰の値段で取引されているようです。この写真、上の二つの穴が白川で、ここ琵琶湖疏水に流れ込む。この1年間でこれだけ溜まっています、厚さ1メートルはあります。

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インクライン噴水の虹。水位がかなり下がっているのが分りますね。・・思うに、春の花見十石船に合わせ川底をさらえるのはわかりますが、その時は水を満タンにし、今サギどもがやっと川に入れる推移となっているのに又もやまったく近づけないほどの水を(5M位の深さ)貯め込み十石船が終わってもそのままの水位。十石船のスタイル等見れば、何もここまで水量を深くする必要は全くない筈。ましてや川底の砂を払い取るほど事もない。深さ1Mもあれば十分足りる船ですね。一考を。

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分け合って百万遍へ。途中、吉田神社の節分を。・・節分は吉田神社。圧倒的スケールの桁外れの節分です。日本一の規模でしょう。圧倒される参拝者と露店数。露店は正規だけで800軒です。壬生寺の節分とここは矢張り京都の春の風物詩でしょうかね。今も壬生から直行バスが出ます。
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