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2012.10.0817:36

◎宝永祭と東寺◎

今日は新幹線がすぐ横を通る八条壬生にある「六孫王神社」の秋のお祭りが執り行われました。神輿は一基のみですがかなり大きく、東寺をぐるりと右回りに一周する形での巡行コース。

午前中買い物を済ませ自宅謹慎 いや自宅待機後再び家出 いや偵察に・・
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今年の秋は早いのかと思ってたら、なんと暦通りらしく、今日は暦の上で寒露と言う日に当たるそうで、、この東寺の紅葉の早い!と思った色づきは例年通りなのか?

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この建物が最近気になる。正倉院によく似ています。

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紅葉と蓮の葉と東門。もうすっかり秋ですね。・・でも昼から暑くて半袖で外出です、あはは。

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その東門(一番出入りの多い藻門)、正式には慶賀門と言うそうですがよく知らない。そこから中の様子をパチリ。

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同じ位置から今度は外を。大きな通りは大宮通りです。あら?何やら変な団体さんが進んでいます?

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先回りし九条大宮の辻からパチリ。どんどんこちらへ向かっています。

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ここで神輿と断定、あはは。六孫王神社の神輿と五重塔。三重しか見えないじゃないかと言われてもそれは僕の責任ではない!

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スマートな神輿ですね。でも相当古いみたいです。毎年毎年、一体何百年間巡行してきたのだろうか?その一つ一つが木の年輪の如く神輿に刻み込まれているみたいですね。立派な神輿です。

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この六孫王神社のお祭りは俗に「宝永祭」と言われており、確認の為調べたところ、一昨日のブログで「満足稲荷神社」の再興者が同じ第五代将軍・徳川綱吉。同時期に京都の神社仏閣をなぜ?・・やはり母上の桂昌院の断固たる指示があったのでしょうね。生まれ故郷・京の衰退ぶりが気になってしょうがなかったみたいですね。・・それでここ六孫王神社も新品にやりかえ、今ある本殿等すべてこの時に完成、それが宝永年間の事で以来目出度い「宝永祭り」と語り継がれるように。本殿や唐門は見事ですよ。ここの桜も綺麗ですね。ちょっと場所が分かりにくいけど、国鉄に相当土地を取られてしまい寂しい限りですね、移転は?



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早くも小菊が。
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