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2012.06.2113:33

◎そのまんま「鳩」・八幡山◎

昨年7月14日のブログです。

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新町通りです。朝から屋台作り。道の両側にずらりと並びそこへ何万の見物人が押し掛けます。「圧縮販売」の元祖ですね。余りに集中するため数年前?からすべて一方通行。一旦入り込むと後戻りできません。ぐるりと回らなければ・・、気を付けてください。道に迷う元。僕ら一切近づきませんけど・・。怖い。正直、殆ど立ち止まれない。


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その通り中心にある人気の「船鉾」です。テレビ放映の時間帯、分かりますか?ちょっとブレてしまった。




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巨大ですよ!10Mはある。さてどこかな?室町通りです。さあ探してみましょう。




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こうやって各「山」「鉾」の倉、会所町席)の公開も楽しみの一つ。そこ、そこの大事な宝を飾っています。今日も朝から多い多い。夜はとてもじゃないが行列なんでご遠慮。




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その町席の一つ「八幡(ハチマン)山」の宝、かの左甚五郎の「鳩」。タイトルの通り、そのまんま「鳩」。そっけない。


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そのくせ入口の暖簾は「鳩」。かなり大事にしているようです。

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はやくも「屏風祭り」。人が立ち止ってるとなぜか近寄る。人間の習性のようです。


鯉山
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「鯉山」の町席。倉がありあののどんどん焼けにも耐えたと某会所のおじいさんが自慢していました。相当頑丈みたいで厚みも凄い。これぞ甚五郎作の超有名「鯉」です。かなり大きいですよ1Mくらいかな。これ目当てに続々と中へ入ってきます。ここは毎度大混雑。ローソク売りの唄、今晩からやりますよ。1本いかがです~♪





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「黒主山」です。なんか最近こちらさん、えらく「黒」にこだわり過ぎ殆ど真っ黒け。こだわり過ぎでは?大きなお世話でした。・・でも段々徹底していますね。そのうちあらゆるものが真っ黒に?



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「鈴鹿山」です。北のどんつき。御池の一つ下、姉さんの烏丸。烏丸にはみ出ての「山」はも一つありますね「孟宗山」。これ多分、はみ出てるんじゃなく、烏丸を拡張したためこうなったんでしょう?




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最後が「占出山」です。どこもそうですが1年でこの三日間のみ開けるので、普段全く気が付きません。狭い入口。・・だがここは一歩入るとおやっと思うほど広い空間。神社がある。すごい。神宮皇后を祀っています。公家さん関係に篤く信仰され続けているとか。安産の神様です。ここのわらべ歌はローソク1本♪が安産のお守りいかがです~♪・・メロディーは一緒。昨夜子供たちが、誰も買ってくれないのでやけくそで唄ってました(冗談)。

一番下の写真,これぞかの幻の鍛冶師・三条小鍛冶宗近作の国宝「御太刀」です。
宗近はこれと「長刀鉾」の先端のナギナタ、それと、実は「月鉾」の先端のあの「三ヶ月」も作っているのです。案外と言うか殆ど知られていません。その一つがここに。とても大事に保存しているそうです。・・ここに今朝八坂さんじきじきにおいでになり式典が始まると古老が慌てまくっていました。そうとう格式の高い「占出山」の会所でした。

以上、ブレた為カットした写真の場所、他所さんも同じようにそれぞれの「宝」を保存しており今日から年に一度の公開です。「屏風祭り」もあれこれありますので、要は自分の足で探し求めるのが楽しみですね。夜はごった返すので、通は矢張り朝のうちにうろちょろ。・・ひとつ前のブログ、「山伏山」の「茅の輪」は矢張りお参りの人が少しづつ抜いて持ち帰るみたいで宵山の頃には裸状態。・・夜は室町も新町も相当混みます。今夜はまだそれほどでもないけど。・・でも決死の覚悟で出かけてください。健闘を祈ります。
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