2011.07.3108:24

京都(謎の神社の旅)★京都大神宮★

先週撮った写真ですが、名前が出てこない。地図で確認したら「京都大神宮」。なんじゃこりゃ?とさっそくあれこれ調べました。以下コピーさせてもらいます。

・・明治のご維新を迎え、江戸時代末期より盛んであったお伊勢参りが叶わない人々の為に、全国都道府県に、伊勢神宮が遥拝出来る設備を設けるとともに、伊勢神宮大麻の頒布などを行うことへの要請がありました。

このため、明治六年七月、伊勢神宮の内宮、外宮より、天照皇大神、豊受大神の御分霊をお迎えし、それに、諾冊二神、八柱大神、大地主神、倭比売命を配祀し、神風講社を設立、戦後、「京都大神宮」として、再出発しました。


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この本殿の唐破風の巨大さにびっくり。それもそのはず

・・本殿は、一条家の書院を移築したもので、唐破風の優美さは、日本有数といわれており、この唐破風を模した建築物も作られたと伝えられています。

・・正直こんな巨大で立派な物は見たことがありません。強いて言えば御所の一般公開の時目にする「御車寄せ」くらい。京都のあらゆる神社仏閣においてもこのような巨大なものなどついぞ見たことはありません。これは正直、巨大と言うよりもう化け物ですね。



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また写真には取らなかったけど境内入り口に

・・また、手水舎(てみずや)の水盤は、太閤秀吉公で名高い、伏見城にあったものを寄進、移築されたと伝わっています。

・・へー!今日さっそく確認します。全く知らなかった。なんか大きいなーとは思っていましたが、一枚岩をくりぬいている。秀吉好みのドでかさかと思うとなーるほど。そして、

・・神前結婚は、明治三十三年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子姫(後の貞明皇后)の御成婚に始まります。

宮中において、初めて皇居内の賢所で行われた慶事から、多くの国民から神前結婚への要請があり東京大神宮と当大神宮で祭式を吟味、完成させ、挙行したのが今日に繋がっています。

現在、各神社では、良い意味で、様々な色付けがされていますが、全き最初の神前結婚式の姿を当宮にて、ご覧頂くことが可能です。

・・ということです。以上殆ど「京都大神宮」様のブログから勝手に拝借させてもらいました。ありがとうございました。こんな立派ないきさつがあったのですね。全く露知らずでした、恥ずかしい。

場所は繁華街ど真ん中、寺町四条下がるですが綾小路寺町ドン突き。即発見です。車がかなり相当飛ばしますのでお気を付けください。

yasaka5.jpg

yasaka4.jpg
追加の2枚です。先ほど通りがけら撮ってみました(7月31日)。

これですこれ。

・・また、手水舎(てみずや)の水盤は、太閤秀吉公で名高い、伏見城にあったものを寄進、移築されたと伝わっています。

・・・相当大きな船の形をしています。3M位の長さ。さすが派手好きの秀吉さん、でもここまでどうやって運んだのでしょうか?まだ車のない時代ですが・・。
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