2017.02.1322:05

東寺河津桜開花そして雪山2月12日

2月12日日曜日。昨日11日建国記念日に一級の寒波が居座り鳥取で89cmと言う驚異的積雪記録。こちら京都市内は1cm。本日京都市内は穏やかな気候となりチャリは興正寺の梅から東寺へと直行。
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11時過ぎ到着。南大門にぽつねんと佇む青サギの子供(五位鷺かな?)と五重塔
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静かな境内
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青い空と白い雲。東寺の社紋(寺紋)は東寺雲と言って、空海の空から取ったものでしょう。
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国宝大師堂。昨年夏から大修復が始まりこんな囲い。これすべて(釘を使わない)木の枠です。伝統の技。
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大師堂向かいに河津桜2本あり
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開花が始まりました。例年並みの早さ。21日弘法さんはカメラマンでひしめき合う。
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ところで、境内うろついてて駐車場でこんなナンバー発見。こんなの有り?初めて目にする。・・ナンバー消すのにペイントの歯ブラシしか知らず必死でごしごしでしたが消しゴムを覚え懇切丁寧に消してみました。見事な出来栄えとなる、わはは。
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東寺を後にチャリは街角をうろうろ。この標識、自転車自転車と自転車の人はこれ見て理解できるのかな?道交法改正で車と同じと見なす、4車線の真ん中走るチャリをたまに見かけます。車同様右折左折する。結果こう言う人間が現れる。事故が起きない方が不思議だ。再改正すべきだと思います。
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12時03分鴨川塩小路橋から七条大橋を。後ろの山が真っ白け!うひゃー!
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12時13分五条大橋東詰。19日は市民マラソン。市内至る所通行止めとなります。1時間以上となります(参加者が1万人を超える)。特に河原町丸太⇔烏丸丸太、河原町丸太⇔河原町御池は往復、すべての選手が走り終えるまで歩行者すら横断させない。近寄らない事です。日曜で何も知らない観光客や買い物に出た市民はマジ怒り心頭!
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12時16分五条大橋から比叡山を
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12時21分団栗橋から見る北山。直ぐ解けるのが常でこれ程残る事は滅多にない。しかし相当積もってますね。見えるは四条大橋。
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12時26分四条大橋から
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12時37分荒神橋まで北上。小学生のマラソンはとっくに終わった後でした。川沿いから平安神宮まで。こう言う片隅で行ってもらいたいですね!日曜でも仕事の商用車はかなり走ります。
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荒神橋から見る比叡山。これ程白いのも滅多とない事です。
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後は引き返すのみ。チャリは鴨川沿いに一気に南下。おーい雲よ!どこまで追い続ける。
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2017.02.0721:31

2017年立春京都御所の梅2月4日

2月4日立春土曜日。3日の節分と合わせ日本晴れに恵まれる絶好の新春入りとなりました。
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興正寺の梅→梅小路公園の梅→東寺の河津桜→下鴨神社光琳の梅と駆け巡り14時前チャリは最後京都御所の梅到着。宗像神社直ぐ北の紅白。

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以下)梅林の梅。この日現在まだ1分程度の咲き具合です。

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三寒四温となる筈で、今週末再び雪マークとなってますがその後春の訪れとなりそうです。

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お隣桃林。蕾が大分膨らんできました。昨年老木をかなり始末し若木に植え替えました。まだかなりみすぼらしい咲き方ですが数年後10年後には立派な大木に育つ筈です。

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一般公開出入り口「清所門」前の白梅

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一般公開へ来る人はこの梅しか目に付かない。よってかなり人気者です。
2016.04.1221:18

2016年仁和寺「御室桜」4月12日

4月12日火曜日。今日は快晴(のち曇り)。今日はあの悲惨極まる四条縄手の大事故からはや4年目。あの日の出来事は今も鮮明に心に残る。心よりのご冥福を。
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御室桜全開満開
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4℃→20℃(夕方の天気見たら20℃まで)
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御室仁和寺の桜が満開と聞きつけ一目散に駆け付ける。妙心寺のお言葉眺め境内を突っ走り・・
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10時21分堂々の到着。ここは仁王門でなく二王門です。何となくわかりますよね・・?
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二王門から
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観桜券より入場券で良いと思います
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テクテク前進。勅使門を左にちらちら眺め・・
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拝観料500円払い(好き勝手にどんどん平気で上げる入場料の中でこの値段は格安にさへ思えてくる。目茶苦茶好き勝手な値上げが続いています。ここは皇室直結の格式が全く違う筆頭門跡寺院。お金じゃない真心の問題。誠に有難きお寺さんです)、中門へ。
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おお!ごしつじゃなく1年振りの御室桜
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.こんな桜です。ずんぐり、足元から咲く独特のスタイル。この原因を突き止めるべく京大チームがあれこれ解明を試みるもさっぱり?江戸初期に交配して生まれた品種らしく、それが300年後の21世紀の今原種の姿に帰り咲いているとの事。有明一重と言う種類。これ以上は決して伸びない不思議さ。
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散るも桜。秒読みで散っています。早めに来て良かった!しかも晴れ渡る絶好の天気。
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相当早く駆け付けまだ朝の10時半。それでも数珠繋ぎの混雑。
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御室桜独特のスタイル
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毎度、最初の花畑通り過ぎた奥。五重塔をバックに一番絵になる所。昼を過ぎると身動き取れなくなる。経験から生まれた今日の行動です。
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10時半でこの行列です。焦る気持ちわかるでしょ!昼過ぎのピークはスタートの入口から渋滞で入れない。
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桜の白が乱反射しかなり眩しかった
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あちこちから「凄い!」のため息が漏れ聞こえてくる
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皆さん立ち止まってパチリパチリ、全く進まない。渋滞するはずです。
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桜自体がそんなに綺麗と言うのではなくまとまっての一斉開花が脅威。まさに花園です。
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「わたしゃお多福御室の桜 鼻(花)は低ても人は好く」・・古より知れ渡る御室桜。都最後の桜です。 
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正直、生涯で一度で良いから訪れてみてください。感動しない訳にはいきません。
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瞼に焼き付く美しさです
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ゴールを振り返る
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厳選した写真のみ載せています
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ミツバツツジも撮り終え11時16分帰宅の途へ。どんどん訪れています。
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11時18分中門より消える。
・・御室仁和寺は宇多天皇創建以来何一つ変わらぬ姿です。全域が世界遺産に指定されてますが、世界と言うより日本の誇りですね。桜が終わっても四季折々の花が咲き静かで心洗われるお寺です。ただ境内が余りに広過ぎここだけで半日は要します。でも一度訪れたら必ずまた来たいと言う気持ちになるのは矢張り不思議な魅力があるからでしょう。お寺の僧侶もみな心優しい人ばかりです。
2016.01.1522:01

京都御所の「梅林」1月15日

1月15日金曜日。明け方はかなり冷え込み寒さで目が覚める日々が続くも陽が上ると暖房要らずまで温かくなる。
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何もない日は取り敢えず御所まで来て見るのが日課となっています。今日は10℃止まりとなってますが昼過ぎは厚着では暑苦しさを覚える程だった。「梅林」一番南、出水口入った紅白の白梅にも開花が始まっています。
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先に開花の紅梅、長い事そのままでしたが今日見るとかなり開花が始まってます、
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真っ青い空ですが雲が次々と流れてきて直ぐ曇る
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開花直前直後の白梅は純白
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「梅林」中ほどでも僅かですが開花が始まっています
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もう15日で例年だと今頃から早咲きの開花。この冬は開花が早すぎたものの突然の真冬へ逆戻りとなり今度は遅れ気味になるのではと妙な心配をするように。
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出水の小川中ほどにポツンと1本の白梅
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木全体で7分咲き程度とほぼ満開に近い咲きっぷり
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太陽を体いっぱいで吸収
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上下)下立売御門の雪柳
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どんどん落ちていて間もなくお役御免に
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宗像神社直ぐ上の紅白梅。白梅は見頃を過ぎ紅梅が次々と開花を始めています。傍の蝋梅の所にも常に誰かがいて人気スポットとして認知されたようです。
2014.08.3021:31

◎鴨川の百日紅満開に8/30日◎

8月30日土曜日。早いもので8月もあと1日を残すばかりに。ブログ作った後はイタズラ投稿繰り返しユーチューブをあれこれ眺める日々は続く。昨夜は恐竜ものを覗いてたらいつの間にやらゲテモノ映画の世界に入り込んでしまいガタガタ震えながらの観戦。だがコマ送りの映像ばかりで無線は変えて方が良いみたいだ。でも面倒くさいのでブログさへ作れればそれで良し。
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昼前、気になる彼岸花の開花状況をとチャリは一路南下。この若宮八幡、とてもちっちゃなお社。花屋町若宮上がって直ぐの所。元々はここにあったものを応仁の乱とかで現在の五条坂へ移転。残されたお社を町民が大事に守っています。
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創建950年と聞くと何かドキッとしますね!
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東本願寺周辺も彼岸花がかなり開花しますが本日見る限りまだ全く駄目
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それではと短足は昨日発見した高瀬川沿い、今度は五条大橋から下の方へ急ぐ。正面橋に可憐な花
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七条橋手前で発見!ここ以外全く咲いていなかった
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写真クリックのビッグサイズで!
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慶長15年とは1610年。江戸初期ですね。秀吉亡き後嫡男秀頼が家康の挑発に乗りそれ以上に豊臣政権が国家の威信をかけ方広寺の巨大仏像(大仏殿)を急ピッチで建造していた頃。この説明の通り、高瀬川は始めはこのような理由で開削されたものです。
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七条大橋東詰の百日紅が満開。綺麗ですよ
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五条大橋手前。ここらも彼岸花が相当咲き乱れます。だが全く咲いていなかった。代わりにキノコが。後ろが五条大橋、後ろに立ってる石は秀吉が新たに作った五条大橋のその橋脚部分で至る所に現存しています。明治の世になるまで使われていたものです。
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京阪五条。信号待ちでボーっとしてたら突然パトカーやらが現れこんなパフォーマンス。
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だが程なく「事故」の点灯。単なる接触みたいでした。交差点が一番危ないですね。
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短足は鴨川沿いにグングン北上。団栗橋の百日紅も満開に。三種類ありここも綺麗ですよ!
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四条大橋、出雲阿国の百日紅、このピンクは相当綺麗です、満開になりました!
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ここでしばしの通り雨。大木の下に潜む事おおよそ5分と5秒。小降りになり短足は慌てるように祇園新橋通過
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祇園白川
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何時もの光景を眺め短足はスーパーへ直行
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鴨川。納涼床の下を流れるチョロチョロ「みそそぎ川」はここ丸太町橋手前からスタートです。蛍が湧きます
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うろうろキョロキョロ、気が付けば短足は下御霊神社へ到着
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「いろは」と「蝸牛」・・千本閻魔堂狂言にも全く同じ演目があります。多分閻魔堂さんが分けてもらったものでしょう
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笑う狛犬。
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嘉永7年=1854年。ペリーの黒船が現れたのはその前年。国中がてんやわんやの大騒ぎの頃、京の都は狛犬さへ笑うほど実にのんびりとしていたようです?あはは
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鳥居前に咲く花ですが、曇っていたにもかかわらずかなり綺麗に撮れていて、もったいないのでもう1枚載せました。何だろう?ヒマワリでないのは僕にもわかるがかと言ってヒヤシンスでもないし・・?ちょっとりんどうっぽいですよね?
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