2017.11.1719:01

2017年赤山禅院紅葉11月17日

11月17日金曜日。昨日の肌寒い曇り日から今日は青空が広がる好天に。気温は4℃(この秋最低)から14℃無風。明日は雨明後日は曇り予報にチャリは駆け巡れるだけ突っ走る。
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南禅寺・永観堂紅葉撮影後チャリは白川通をひたすら北上。30分かけ12時31分赤山禅院到着。お寺さんなのに大きな鳥居。
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参道は一本道。途中の中門?
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鳥居から3分で到着
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ここは大きな数珠が特徴
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屋根に猿が。比叡山神の使い、御所猿が辻の猿と向かい合っています。鬼門の方角に猿が皇城を守る。網で囲ってるのは逃げ出さない為と言うが単にハトや烏が止って糞をするからでしょう、。こう言うと怒られるかな?あはは。
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京都七福神。古より有名でここは幸福・財産・長寿を授ける福禄寿。・・京都では古来有名ですよ。
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境内図。紅葉コースは右回りに僅か10分足らずですが紅葉jの綺麗な事、小1時間かけて廻りました。
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ここは何年振りだろう?3年いや5年ぶりか?
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紅葉と寒桜
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見物人は僅かですが結構次々と訪れている。
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ちょうど見頃でした
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コース沿いに色んなお堂がありそれぞれに願掛けできるようになっています。御朱印もあり。
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イチョウと羅漢像
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1件の茶屋あり。焚き木が。そういや何となく肌寒いではないか。昼間はそうでもないが陽が落ちたらかなり冷え込むみたいで、紅葉の染まりが深い。
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この1枚、相当撮ったのですがどうしてもその美しさが表現できていない。目を疑う極上の真紅に染まっている。
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同じ場所をサイズ変え
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コースは僅か10分ですが途中山道の急階段あり。見上げる紅葉すべてが染まっている。
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同じく。紅葉でもこんなに伸びるものかと垂直に見上げパチリ。そう言や哲学の道法然院にも見上げる紅葉がある。杉の木みたいに一直線に伸びている。
赤山禅院、ちょうど見頃でした。まだ全く散っておらず密かな穴場として推薦、
チャリはこの後修学院離宮から曼殊院門跡紅葉へ。詩仙堂もありこちら北白川一乗寺修学院コースも結構人気です。
疲れ果て続きは明日以降に。
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2017.11.1618:10

お十夜結願真如堂11月15日

11月15日水曜日。昼まで晴れ以降完全曇り。気温17℃。
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年に一度の無料開放無鄰菴から南禅寺へ。曇って来て紅葉の永観堂は1枚の写真のみ。その足で直ぐ真如堂へ。今日が十日十夜ひたすら念佛を唱え最終日結願。

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大きな梵鐘が打ち鳴らされる。・・初めて聞く音色。

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本堂から

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14時ちょうど法螺貝を合図にお練りが始まりました。法螺貝、御詠歌のみなさん。

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お稚児さん

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高僧

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折れ曲がって本堂へ

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足が速く短足ついて行けない、あはは。

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今年も多くの人がお出迎え

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この紐は本尊阿弥陀如来さまの手につながっており両手で握りしめ感謝とお願い事を。年に一度この時だけです。

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お堂を1周後中で最後の念仏「南無阿弥陀仏」を大合唱。このお十夜、極楽浄土を願ってのものらしい。天台系ですが何となく知恩院系に見えてしまのは気のせいかな?お隣が黒第さんで親戚付き合いでしょうか?
明治の世になり神仏分離となり、神社は神幸列、寺はお練りと言う様に。基本同じでしょう、どちらもお祭り。・・江戸時代の祇園祭の絵図見ると坊さんが輿に乗って参加している。

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本日16日。予報は晴れから曇り。9時ごろまで晴れていて、今日は金閣寺から仁和寺紅葉へと意気込んで出発するも直ぐに完全曇りとなり時間稼ぎであちこちウロウロも10時59分、堀川寺之内のイチョウ並木(ここらのみこの木)見つめ引き上げる。今日は気温急低下で11℃となってますが寒い寒い!殆どのチャリは手袋着用です。厚着で出掛けるもそれでも身に染みるような寒さでした。手がかじかみそうになった。明日は4℃まで下がりそうで紅葉は染まるどころか凍ってしまうのでは?
2017.11.1618:01

南禅寺紅葉見頃間もなく11月15日

11月15日水曜日。午前中まで晴れ。気温17℃。
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年に一度、無鄰菴が無料庵で何があっても駆け付け見学後11時52分、チャリは僅か5分で南禅寺到着。

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三門前。ちょっとピンぼけ。三門階段下左手、楓系の若木が染まって来ました。南禅寺の標準木と位置付けています。

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日々刻々と色付いています。今日現在全体6~7分の染まり。

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三門から中。左手の老木はかなり年老いて染まりが相当遅い。そろそろ新旧交代の時期では?

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天授庵は完全見頃を迎えています。ここのみ有料拝観でちょいとお高いが矢張りかなり名が知れているようで結構入ってます。見頃ともなれば数珠つなぎとなり、かつて一乗寺詩仙堂にて入口から表山門はみ出る大行列見た事がある。恐れ入谷の鬼子母神!・・知り合いを連れて入った時は坐るどころか写真1枚撮れない状態でダイアナ妃とチャールズ皇太子が訪れた時の写真をチラリ見上げ引き上げた事がある。直ぐ近くの圓光寺の紅葉が染まった時でみな目を輝かせていた。

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三門を見上げ

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元気の良い若木があちこちで染まってます。誰彼となく近寄っては見つめる。

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南禅寺は無料拝観。その分感謝の気持ちで訪れましょう。完全見頃は矢張り23日勤労感謝の日辺りとなりそうです。

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毎度のツワブキ。日当りが良くぬくぬくと育っている。でもこの日が見納めでしょう、明日からちょっとした寒波襲来。後ろの紅葉が染まって来ました(実はこれをセットで撮りたくて・・)。

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三門左手人気の1本

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先端部分が早や散り始めています。三門をバックに通が集う通の為の1本です。12時19分、これを限りに完全に曇って来た。全く晴れそうになくチャリは次の紅葉の永観堂へ。

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昼過ぎの紅葉の永観堂。全く晴れずこの1枚のみ。・・見頃となりました。決め手は後ろから飛び込んできた「凄い!」の一言。今年初めて一声です。同じ染まりでも人を脅かす程の美しさ、気の抜けた「凄い!」が聞こえてきました。本物の染まりとなった。最高に美しいのは快晴日本晴れの14時辺り。強烈に瞼に焼き付き猛烈に心にしみつき、もうあなたは虜になってしまう何とも罪作りな永観堂紅葉です。長年見続け、週末土日は避け平日を。月曜は多い、火曜と水曜がかなり少ない。

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本日16日。早めの外出。9時55分烏丸押小路交差。
2017.11.1521:18

2017年無鄰菴が無料菴の日11月15日

11月15日水曜日。昨日は小雨ぐずつく曇り日で外出できず。今日は午前中まで晴れ、チャリは無鄰菴・南禅寺・永観堂・真如堂と毎度のコースを歩む。
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行きたい場所は山ほどあれど、体が資本。先ずは食料確保の為スーパーへ。10時04分スーパー近くの公園の寒桜。小粒ながら青空によく映え結構綺麗です。ここで写してると良く話しかけられる。口説きやすいタイプなのでしょうかい?腰のひん曲がった婆さんばかりですが。

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ポスター。3月の東山花灯路を真似て始めたものですが、挫折することなく頑張っている。今年でもう10回目位かな?かなり定着し年々増えているのが実態。ただし寒い。

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一旦帰宅。冷蔵庫にそっとしまい込み再度出発。清水寺、南禅寺永観堂、東福寺、嵐山、どこも駐車できないと思っていてください。あるにはありますが当然どこも満車。特に嵐山は駐車場の順番待ちさへ一切絶対お断りです。観光バスでさへ断っている。それ程人で溢れかえる。京都駅か最寄りの駅に停め後は公共機関で。京都は兎に角土地が狭い。

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11時18分四条大橋

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桜の紅葉

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鴨川の紅葉も染まって来ました。川端新門前どん突きの若木。毎年この木が一番早い。真っ赤に染まります。

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11時47分無鄰菴。今年もやって参りました。「無料」の二文字に執念の炎。

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外人の観光客がガイドの説明にじっと見つめる。その容姿そのスタイル、長年見てすぐわかる。。彼らはオーストラリアと言うド田舎からやって来ている。

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彼等はピクリとも動かない。ガイドの説明、理解できているのだろうか?

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この庭、小川治兵衛と言う伝説の庭師が作ったものです。京都の名園殆ど一手に引き受けた巨魁。

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彼等は依然立ち尽くしたままだ。ここが一体どこなのかわかっているのだろうか?

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近代庭園の先駆けとなった典型的な無鄰菴の庭。山形有朋の別荘で、ここで日露戦争開戦を決定する。その4つ椅子はいまだ現存。
出る間際、彼らはまだそのままの姿勢で突っ立っている。一体何を考えているのだろう?ガイドの説明いまだ続く。入って彼此20分は経つ。日が暮れても続くのか?非常に気になる。
帰りが遅くなり続きは明日以降に。南禅寺染まり7分、紅葉の永観度見頃となりました、綺麗です。
今日は以上です。
2017.11.1500:01

2017年真如堂紅葉11月13日

11月13日月曜日。気温この秋最低の5℃まで下がり一転19℃まで跳ね上がる。天気は雲一つない日本晴れ無風。これ以上は決して望めぬ絶対好条件にチャリは早々に家出!いや廻れるだけ回る。東本願寺のイチョウ→鴨川のユリカモメ確認(一匹もいない)→南禅寺・紅葉の永観堂と駆け回り最後ここ真如堂へ馳せ参ず。
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12時55分到着。表総門から(赤門と言うそうです、東大かいな)。15日は結願最終日でお寺さん総出のお祭りです。賑やかですよ!是非。
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総門から
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真っ直ぐ、直ぐに三重塔。
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定番の位置から。まだ5~6分の染まり。
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三重塔から
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三重塔~本堂右手辺りの境内1
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三重塔左手に唯一の茶屋。そこに咲くツワブキ。
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上下)同じく本堂左手大木の下に隠れるようにこの紅葉あり
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5年程前から植えられている珍しい形の紅葉。まさに天狗の羽団扇。
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本堂右奥、黒谷さんへ向かう山道の追分。誰一人気付きませんが見上げtください、毎年真っ先に真紅に染まる。
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真如堂紅葉と言えばここ本堂裏手。陽が殆ど当たらず染まるのは毎年12月の声が聞かれる頃からです。それでも染まればシンプルながら清楚で気品溢れる美しさが全面パノラマに繰り広げられる。真如堂は小高い山の山頂に当たり地元以外殆ど知られていませんが、一度は訪れてみるべき穴場?こんな寺があったのか、気が付けば来年の今月今夜同じ場所に佇む自分にふと気付く。紅葉と言うか、人を魅了して止まぬお寺さん。僕が一等好きな紅葉は実はここです。何か目には見えない磁石のようなものに吸いつけられるように明日もきっと訪れているに違いない。不思議な魅力に包まれる寺です。難儀して訪れれば、なんだ結構近いじゃん!平安神宮からてくてく歩いて30分です。
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