2018.07.2019:01

下鴨神社みたらし祭始まる7月20日

7月20日金曜日。記録的高温が続く京都市内。
昨日19日、全国で最も気温が高かったのは京都市の39.8℃(午後3時19分)で、これは1998年の同地点の観測史上最高記録に並ぶ気温。
1880年に統計を取り始めて以来の観測記録1位(1994年8月)と並び、初めて6日連続で38度を超えた。
今日も38,6℃まで上り、だが不思議と涼しく感じた。頭がどうかなったのだろうか?・・思わぬチョンボを引き起こしてしまった。
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祇園祭(後祭)曳き初め前の様子→JR丹波口傍のスーパー→12時17分出町橋通過。この柳が妙に黒々と筋肉隆々でいつも?

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12時21分下鴨神社糺の森到着。みたらし祭(足つけ神事)は今日から始まりました。毎年土用の丑の日前後に行われますが、今年は今日20日が丑の日で余りに早過ぎる為今日から。毎年25日頃から始まります。

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ところが、眩しい糺の森を撮ろうとデジカメ手にした途端滑り落ちてしまった。土の上なんで大丈夫と思ってたら、どうも写りが悪い。

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かなり悪い

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さっぱり悪い

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炎天下での激写も水泡に帰す。みたらし祭・・下鴨神社みたらし川へじゃぶじゃぶ入りその冷たさの暑気払い。今年は本殿へ入らないと廻れなくなっています。メジャー行事となってしまい、陽が落ちた夕方から大行列となります。為に地元は朝一に駆けつける様になっている。明日明後日が土日でピークと思われジグザグ大行列は楼門を出ても更に並びますので汗まみれの暑気払いとなりますよ、あはは。一番行きたくない時間帯が一番空いている。

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限界に近づきチャリは引き上げる。12時46分荒神橋。流れる水は限りなく澄み切り頗る綺麗なのですが、さっぱりだ。

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今日は金曜でも土用の丑の日。大奮発で買ってみました。三河産はこの倍の値段。・・昔々遙か昔僕がまだヒヨコの頃、旅行で浜名湖へ行った時、国鉄浜松駅(木造駅舎、駅前は全国どこにでもある田舎風景)、駅前に並ぶ鰻屋の一軒に入り定番のうな重定食。800円だったかな?あの頃鰻なんてまさに庶民の味(吉野家の牛丼と同じ感覚)。鰻より肝のお吸い物が飛ぶ抜けて美味く肝を冷やした思い出が懐かしい。今は駅舎も駅前の光景も鰻の値段もすっかり変わっている事でしょう。でも僕の心にはあの時の駅前の光景が今も生き続ける。周遊券で良く旅をしたものです。
今日は以上です。明日投稿なき場合、デジカメが壊れたと見なしてください。あれこれ忙しい時に更なる難題だ、あはは。
いやとほほ。
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2018.07.2018:01

後祭曳き初めの朝7月20日

7月20日金曜日。記録的高温となっている京都地方。昨日1880年から始まった観測史上最高の39,8℃(タイ記録)まで上昇、息も絶え絶えの一夜を過ごす。深夜でも32℃とこれまた過去に経験のない高温となる。
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今日は出遅れ上下)11時35分大船鉾通過
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11時37分南観音山。曳き初めは15時スタートで今から全力で飾り付ける。今年は時間より暑さとの勝負だ。
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新町通は昔ながらの町屋が並び地元ではとても愛着があります
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振り返る

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11時47分北観音山。まだ車輪が付いていない。間に合うのかな?
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屏風祭り。北観音山辺りに結構並んでありますのでよく探してください(人が集まってるところがそう)。どこもさりげなく檜扇を置いているところがポイント。・・奥が見えない位長い。

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11時50分室町通り鯉山
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小粒な山は今日明日の山建てです
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鯉山の町会所、ここは町席と独特の言い方です。御神体の鯉、伝説の職人左甚五郎作でその巨大さそのド迫力を是非間近で眺めください。ただし表にはみ出る行列となる(昼間がお奨め)。胴掛けも歴史的価値ある国宝級(国の重要文化財に指定されています)。

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黒主山は今から組み立て開始。・・・ここは5年ほど前から黒一色にイメチェン。
2018.07.1917:17

観測史上タイ記録京都39,8℃2018年7月19日

7月19日木曜日。恐るべき気温となりました。
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39,8℃。これは1994年08月08日に記録した京都市観測史上最高気温。これに並ぶと言う想像すらつかない上昇。
15時19分に記録。今日は歴史に残る1日となりそうだ。
数日前より暑さの度合いがなんか違う。警戒しての朝早くの外出に心がけ正解でした。
明日は祇園祭(後祭)の曳き初め。毎年多くの小学生が引っ張りますが、今年は特例として参加OKの子だけにすべきでしょうね。全国で熱中症が続出中。大人もご老人にはご遠慮願うのが賢明と思われる。

しかし、まさか7月に39℃越え、しかも観測史上最高に並ぶとは、一体誰が想像できたでしょう。夢想だにしなかった。
今から屋上で歴史的高温を肌身に焼付かせ、その感触肌触りを後世に伝えたい、あはは。
2018.07.1917:01

台風10号発生京都39℃7月19日

7月19日木曜日。照り付ける太陽、焼きつくような異常高温は今日もなお続く。
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昨日19時31分の夕焼け。赤トンボの代わりにカラスが家路を急いでいました。
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昨日18日21時台風10号AMPIL(アンピル)発生。今朝5時57分の写真。昼見たら9号は消えていた。よって本日10時消滅としておきます。
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昨日はなんと39,1℃と驚異的高温となる。この屈指の高温は、観測史上7月の記録を塗り替えた15日38,7℃をも抜き去る不滅の金字塔となり、京都歴代高温ベスト5位にランキングされました。最高は39,8℃。もう限界を超えた暑さです!

今朝も早めの外出
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上下)8時26分鉾建て中の大船鉾通過。150年振り復活して5年目かな?大分慣れてきて順調に進んでいました。
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8時30分南観音山。ここのトレードマークはムカデの「百」。

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8時32分北観音山。ここは暑さ対策でテントを張っていた(雨の時も同じく)。以上の3基が明日20日15時ちょうど一斉の曳き初めとなります。何れも人気の山鉾(後祭での主役たち)で曳き初め式に多くの人が集まり大活況となる。何とか綱を握れるとは思いますが早めのキープを。庶民の手で引っ張る山鉾。面白いですよ!

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8時44分三条会商店街。八坂神社の御旅所(御供社)。かつての神泉苑の淵であり祇園御霊会の始まりと共に今日に至る。後祭終了後八坂神社の神輿が遥々ここまで来ます(神泉苑へも)。1千年は続いている。

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商店街真ん中、三条大宮公園の百日紅が満開となっている。この暑さで一気に花開く。

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公園傍のお寺さんのお言葉

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8時51分商店街角(千本三条)。空に雲がない。焼けたのか蒸発してしまったのか?

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その後スーパーから上下)9時43分東本願寺花蓮「淀姫」へ直行。かなり開花していました。新芽もどんどん膨らんでおりやっと見栄えのする花が咲き始めてます。
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蓮はどんな泥の中でも綺麗な花を咲かす。
2018.07.1817:01

灼熱地獄祇園祭はまだ続く7月18日

7月18日水曜日。祇園祭のハイライト山鉾巡行は猛烈な暑さの中何とか無事終了。祭りの後の寂しさが漂う市内ですが・・
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それどころじゃない。太平洋高気圧の強い影響で猛烈な暑さが続いており、気象庁は18日午前9時半までに35度以上と予想される「高温注意情報」を39都府県で発表した。台風さへ弾き飛ばす強烈な高気圧は尚も居座り続け終わりのない暑さはまだまだ続きそうです。7月でこの高温は確かに異常すぎる。
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兎に角夜が暑い。深夜屋上へ上がると即座に汗が吹き出る。

おかげで早寝早起きが定着する
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8時26分チャリは寺町仏光寺角、空也堂のお言葉を見つめる。・・子供神輿は後祭巡行日24日同時開催の「花笠巡行」に出ます。
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8時29分寺町四条御旅所。昨日17日山鉾巡行終了後、八坂神社から3基の神輿が繰り出しあちこちで暴れまわり、最後深夜ここに鎮座。24日まで。この間祇園の舞妓さんが七日七夜通い続ける「無言参り」が。その行き帰り他人と言葉を交わせば願いは叶わなくなると言う冗談とも本気とも取れる風習が今に残る。ただし見た事がないのだ、見るのは爺さん婆さんばっかり。また今日からここ御旅所で各山鉾による「奉納囃子」があります。毎日19時頃から。各自検索。

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久々商店街へ。錦天神では間もなく七夕の笹が現れ無料で短冊の願い事ができます。・・京都の七夕は旧暦で行う。納涼床も8月に入ってから笹が並びます。
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8時43分僅かになった革堂さんに咲く健康そのものの蓮

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上下)9時ちょうど蛤御門と近衛邸傍に咲く紫陽花。この猛暑に殆ど枯れていた。
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上下)9時23分チャリは新町の南漢音山まで戻る。今日から後祭の組み立てとなります。新町通は変則通行止めとなりますのでご注意を。
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祭りの後の寂しさ。昨日巡行を終えた鉾の辻。手前から月鉾、函谷鉾、長刀鉾。

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大船鉾は昨日よりの鉾建てです。尚後祭の曳き初めは20日でう。
新町通は前の11日鉾建てから後の24日巡行までぶっ続きの通行止めが続き、商売上がったりなのだ!あはは。
今日は以上です。
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