2012.05.1715:11
◎管大臣神社祭・猛煙の中の飛梅◎
この5月12・13日両日に渡り執り行われた地元恒例のお祭り。インターネットのお蔭か、年々見物人が増えています。

初日先ず最初 聖護院山伏勢ぞろいのお練りから

どこをどう廻るのか?ですが彼らはさすが山伏、感だけでわかるみたいです、あはは。

かなり歩き回りやっと神社へ帰ってきました。休む間なく、何やら山伏の押し問答、そしてこの四方への弓矢を放ち、護摩炊きの開始。・・昔は本殿の方角へは奥が広いので力いっぱい飛ばしていましたが、今ではそれさへ危険と言う事なのでしょうか?わずか1M飛んだだけ。そして火が付きました。
管大臣神社春の祭典・名物恐怖の護摩炊きの開始

子の槇は火の回りが早いですね、あっちゅー間に煙がもくもく。鳥居左手に「飛梅」あり。

今年も風がグルグル渦のように巻く。鳥居すぐ左が「飛梅」

盛んに水をぶっかけています。火の手が早すぎる。鳥居真横に「飛梅」

左手の観客モロ。鳥居左横の「飛梅」ここでしばしの深呼吸。

目茶苦茶。もう耐えるしかない。鳥居直ぐ左手の「飛梅」も忍の一字。

これが管大臣神社春のお祭り恒例、「恐怖の護摩炊き」」です。あなたも一度経験してみたいと思いませんか?この恐怖、耐えられるか?頭・洋服すすだらけ。目は涙だらけ。鳥居左手直ぐの「飛梅」も同じくすすだらけの涙、涙。

間もなく、何事もなかったかのように関係者が次々と梅マーク入り管大臣神社の焼き印の入った護摩木をポイポイ投げる。

ええいめんどくさいや、まとめて・・あはは、すみません。

牛はすべてを見ていた。

明くる13日、「飛梅」の消息が気になり駆けつける。写真の通り、今年は案外と傷口は浅い。学んだのでしょうか?。
しかし東風が吹かなくとも主が恋しいに違いない。

初日先ず最初 聖護院山伏勢ぞろいのお練りから

どこをどう廻るのか?ですが彼らはさすが山伏、感だけでわかるみたいです、あはは。

かなり歩き回りやっと神社へ帰ってきました。休む間なく、何やら山伏の押し問答、そしてこの四方への弓矢を放ち、護摩炊きの開始。・・昔は本殿の方角へは奥が広いので力いっぱい飛ばしていましたが、今ではそれさへ危険と言う事なのでしょうか?わずか1M飛んだだけ。そして火が付きました。
管大臣神社春の祭典・名物恐怖の護摩炊きの開始

子の槇は火の回りが早いですね、あっちゅー間に煙がもくもく。鳥居左手に「飛梅」あり。

今年も風がグルグル渦のように巻く。鳥居すぐ左が「飛梅」

盛んに水をぶっかけています。火の手が早すぎる。鳥居真横に「飛梅」

左手の観客モロ。鳥居左横の「飛梅」ここでしばしの深呼吸。

目茶苦茶。もう耐えるしかない。鳥居直ぐ左手の「飛梅」も忍の一字。

これが管大臣神社春のお祭り恒例、「恐怖の護摩炊き」」です。あなたも一度経験してみたいと思いませんか?この恐怖、耐えられるか?頭・洋服すすだらけ。目は涙だらけ。鳥居左手直ぐの「飛梅」も同じくすすだらけの涙、涙。

間もなく、何事もなかったかのように関係者が次々と梅マーク入り管大臣神社の焼き印の入った護摩木をポイポイ投げる。

ええいめんどくさいや、まとめて・・あはは、すみません。

牛はすべてを見ていた。

明くる13日、「飛梅」の消息が気になり駆けつける。写真の通り、今年は案外と傷口は浅い。学んだのでしょうか?。
しかし東風が吹かなくとも主が恋しいに違いない。


































































