2017.07.2320:01

祇園祭(後祭)最終日宵山7月23日

7月23日日曜日。祇園祭もいよいよ明日の山鉾巡行で完結。
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11時28分、下鴨神社「足付け神事」偵察後御所縦断の最短コースを駆使しチャリは東洞院を駈け下る。途中ひまわりが微笑んでました。

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11時33分祇園祭最北端「鈴鹿山」を見上げる

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役行者山。この後山伏が勢揃い、法螺貝吹き鳴らし練り歩き最後護摩炊き。結構な煙が舞いあがります。

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寺町を下がる。黒主山。数年前創意工夫でこう言う配置に。

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こちらは焼山の鷹山さん。「山」の完成は2022年らしい。オリンピックには間に合わなかったか!山はなくとも祇園囃子は早々に復活していてあちこちからお呼びがかかりかなり忙しそうです。粽やお守り等、一昨年からこんな形で販売を始めました。

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新町一番北の八幡山

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新町三条角の町屋さんの屏風祭。ここはどちらかと言うと北観音山のテリトリーな筈ですが、この屏風、義経の活躍を描いたもので一ノ谷の合戦(ひよどり越)と屋島の合戦だったかな?・・つまりどう考えても八幡信仰のお隣八幡山に与しているものと思われますちょうど中間に位置する)。どうでもいい事でした。こう言う事に妙な好奇心を覚えるのです、あはは。

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並んで北観音山。今日も御朱印の行列ばかりが目につく。肝心な2階の山見物は殆どいません。寂しい限りです。御朱印は別の場所へ移動させ本来の祇園祭とすべきでは?書いている僕の方がおかしいのかな?

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胴掛け。日が照ると輝きます。

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見送り。
再度言いたいのですが、後祭単独では寂しい限り。別れて3年目ですが年々減っている。長ったらし感で飽き飽きするのが本音でしょう。くそ篤いのに露店一つなし。子供たちが目を輝かせる金魚すくいや綿菓子やタコ焼きなど1件もない。これじゃ祭りではなく歴史見学のようだ。・・再度言います、なんの為に前と後に別けたのか?昔を知ってる人は後祭のみじめさを肌身で感じています。後祭には代替えとして花笠巡行がある。早々に再度前と後を一緒にすべきであると思います。盛り上がりが俄然違います。単独の後祭は増々寂れていくでしょう。第一情報化のこの時代、祭りが一ヶ月続くなんて時代遅れそのものと思いますね。皆忙しいのです。簡素化しコンパクトにまとめないと何かとんでもない事態に陥りそうな気がする。時代と逆光している。
・・とかブツブツ言いながら、明日は後祭山鉾巡行。
朝9時半
烏丸御池→河原町御池→四条河原町→四条烏丸と言うコース。前祭りと全く逆進行。そしてもう一つの祇園祭「花笠巡行は
朝10時
八坂神社石段下→四条寺町→寺町御池→河原町御池→四条河原町→八坂神社と言うコース。
・・3年前、前と後に分かれてからこちらも全く逆進行となる(これも実におかしな話ですが話せば野暮になる)。
16時過ぎし四条寺町御旅所から神輿3基が繰り出し本来の祇園祭クライマックスへと突入です。
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2017.07.2319:01

台風8号発生2017年7月23日

7月23日日曜日。祇園祭(後祭)宵山明日が山鉾巡行、下鴨神社みたらし祭(昨日から30日まで)、そして台風8号発生。
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本日15時台風8号SONCA(ソンカー)発生。昨日15時発生の7号早くも戦線離脱の消滅。殆ど同じ位置で発生。5号がかなり勢力伸ばしそうで要注。
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今朝の天気。東北未曾有の大雨。だが雨降って地固まる、これで梅雨明けとなるでしょう。

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見るからに酷い雨雲ですね

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下鴨神社「足付け神事」偵察後チャリは直ちに引き返す。10時45分百日紅の花を見返りつつ・・

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10分で京都御所

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妙な1枚ですが、一般見学入口「清所門」をバックに紫陽花を(大食堂のとこ)。今だ咲いてる。この種は梅雨明けと同時に枯れるのが常。

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同じく出水の小川南端、大楠と紫陽花。今年の咲きっぷりは全く駄目でパラパラとこんな咲き方だった。もっとがばっと一斉に咲くのですが。

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出水のしだれ桜と百日紅。3本あり前は見事な咲きっぷりでしたが最近いまいち。

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九条家池。見えるは池の中の厳島神社。清盛の鳥居をバックに鳩。

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池反対側

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間之町口入って正面の百日紅も開花始まる。後ろは閑院宮。御所を北から縦断する形で突き進み、この後チャリは祇園祭後祭最後の宵山へと直行。
2017.07.2316:48

2017年下鴨神社みたらし祭7月23日

7月23日日曜日。今日は終日曇り気温32℃止まりと久し振りに猛暑日から脱落。東北北陸が大雨で特に秋田が酷い状態となっているようです。
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京都夏の風物詩足つけ神事始まりました
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チャリは朝から鴨川をひたすら北上。途中脇目も振らず10時22分下鴨神社糺の森到着。
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脇道から奥へ。臨時駐車場となる糺の森。ちょうど満車状態。正月三が日は脇道を御蔭通まで並ぶ大混雑。・・皆早めに来て後はスーパーでうな重買って帰る魂胆だろう、きっとそうに違いない、あはは。
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テクテク歩み、どひゃっ!えらい人出。この鳥居すぐ左が・・
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朝から晩まで永遠途切れる事のない名物?行列。
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言うまでもですね。ただ鴨が加茂。・・これは多分かつて加茂社と表記されていた名残でしょう。明治まで上下加茂社でした。鴨川のバス停や地名には今尚加茂が使われています。
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御手洗祭(別名足付け神事)。毎年土用の丑の頃に行なわれる下鴨神社夏の風物詩。みたらしはここの御手洗池の事で先程の団子はこの池からブクブク泡が浮き出るのに因んで作られました。つまり全国にある様々なみたらし団子はここ下鴨神社が発祥と言う事です。
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朝早くか夕方から混雑。逆にカンカン照りの昼間はガラガラです。ピークは20時頃。過去見た最高の行列は楼門と本殿前を幾重にもジグザグに並び(境内いっぱい身動き取れないジグザグ)尚且つ楼門をはみ出て並んでいた。ありゃ地獄だ!それに懲りてあらゆる緩和策を講じているようです。尚この期間だけ巫女さんはラフな半袖シャツ(背中に双葉葵)。
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300円!ひっ!?何となく銭湯みたいな・・。
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皆さん行儀よく膝までまくり上げいざ出発!・・ここの足場も改善された。昔はすのこを並べ如何にもド素人作と一目でわかる隙間だらけでした、あはは。
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手にしてるのは竹に刺したローソク。御手洗池に入り膝まで濡れながらじゃぶじゃぶ進み最後にある神社前で無病息災を願い灯を点す。水は頗る冷たく震えが来るほどです(マジ)。ただし余りに人が多いので隙を見てチャレンジしてみてください(昼間はガラガラ)。
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テクテク楼門を出て引き返す。鳥居のとこで・・
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こんなのや・・
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こんなのが。・・ここに出店する露店はすべて個人営業の皆さんです。7,8年前神社側がヤバイ系を一切強制排除しました。後に祇園祭も同様の措置を。安心安全下鴨神社みたらし祭。
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10時41分、帰れない!・・夜はうちわ片手に浴衣姿の娘さん達で賑わいます。だが、本来は氏子さんだけの楽しみだったのですがね、余りに多過ぎるっちゅーの!この後行った祇園祭(後祭)より多い。
2017.07.2218:33

台風7号発生2017年7月22日

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2017.07.2122:18

祇園祭後祭宵山入り(昼)7月21日

7月21日金曜日。本日台風5号6号と立て続けに発生。梅雨明けの眩い空、祇園祭後祭は昨日曳き初めも無事終わり各山鉾宵山へと突入です。
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11時56分先ずは祇園祭最北端、烏丸姉小路角の鈴鹿山から。何と小雨が降って来て見物人全くなし。
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同じく最北端室町姉小路角の役行者山。こちらも限りなく少ない。
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室町下がり黒主山
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町会所
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更に下がると鯉山
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町会所は奥に細長いウナギの寝床。左甚五郎作の大鯉と左タペストリーはともに国宝級です。是非調べてから見学してください。・・今年は御朱印の場所が中ほどに設けられ入口出口がはっきりわからないのでご注意。
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橋弁慶山。今日が舁初めで今から飾る所でした。
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新町一番北の八幡山
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右が本物。左は数年前新たに作ったもので巡行にはこちらが出るようです。
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下がって北観音山
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山の見物ではなく御朱印の行列。なんかおかしい・・?
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真向いの町屋の飾り(屏風祭)。広過ぎ全体は収まらない。
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更に下がり南観音山
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更に更に下がり四条通を下がり最後の大船鉾
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まだ懸装品の類いは間に合わず(数年かかる)取り敢えず船の先端の龍頭を飾っていました。左の龍頭は瀧尾神社拝殿屋根のあの龍の頭を持ってきて飾っている。右が乗せる奴。重さは200数十キロと言います。瀧尾神社寄進。・・神主の尽力により有力な氏子さんが気前良くぽいと大枚はたいて作ったもの。お分かりですよね、あの全国チェーンの有名な百貨店の一族です。凄いと言う他ない。まだこれから漆塗り数回、純金も塗るそうです。何年掛かるんだろう。
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